さてさて、

「どうだったと、思う?」



買い物から帰ったら、

長女が

部活時代の黒いトレパンとTシャツで

ホタテの干物を噛み噛み

真顔で言うてきました。

・・・・・・・?


その顔はあんた

平均点、行って無かったやろけど

ええよ、合格したんやから。


私「最低点よりは、5点、上だった、とか?」


長女「クチャクチャ…(干物噛む)」


私「なんなんなんなん!?
  見せて下さいっ!」

長女、おもむろにハガキ渡してきた。


ふーむ


意外過ぎてビビる。



最低点より、70点ほど上でありました。

平均より40点ほど上で。


文系は、理系ほど

最高点と最低点の開きはないみたい。

開きは100点くらいです。


「よくやった!」(ハイタッチ!)


あの、1年中、

朝から晩までの苦労

実はかなり、大きなガーベラ
 
咲かせていたんやね。

勿論、点数だけでは、人は計れんよ。

それはようわかっとるけど。


お母さんは、あんたを尊敬しとるわ。

時々モンスター飲んで

突然死せんかと心配したけど

ホンマよう頑張ったわ。


どこがどう、功を奏したか

ちょっと分析しましたが、

それは

次回に続くウインク