昨夜はクリスマスディナーに、四谷3丁目の「仏蘭西料理N」へ。
1日2組限定の小さなお店ですが、
シェフはフランスで一つ星をとった凄腕
とことん味とコスパに拘ったお店です。
たまたま大間産のマグロが手に入った時だけの一品。
マグロとアボカドの上に
蜂蜜と塩麹で味付けしたカリカリの大根の食感がたまらなーい。
ガーリックトーストにのせて頂きます。
フォアグラの筋を1本1本取り除いた繊細な一品。
木苺、フォアグラ、苺、タルトのバランスが絶妙。
コクがあるのにくどくない、職人技です。
マダムとシェフのこだわり、赤身の牛ひき肉と野菜のスッキリした
フレンチの王道コンソメダブルスープ(夫の一押し)の後は
脂肪分の少ないあっさりとしたミルクとクリームのリゾットの上に
味噌漬けの広島産の牡蠣が3粒のってます。
ジューシーな焼き加減が絶妙。(いた吉 一押~し!!!!)
この時期は白子バージョンもあるとか。食べたい
牡蠣の後は生姜のグラニテ
我儘でメインの地鶏をジビエに変えて頂きました。
一品目はパン粉をつけて焼いた雷鳥を
クリーミーなボルチーニ茸のソースで。
フォークで刺すと弾力があるのに食べるとしっとり。
何とも言えないレア加減がたまりません!
こちらはジビエらしい一品。
雷鳥の内臓と鴨のフォアグラなどのソースに
名古屋コーチンの油で焼いた一品。
ソースの苦みの中に雷鳥のすべてが詰まっています。
骨付きの足の部分はかなりの歯ごたえ。
野生の恵みを感じます。
デザートは上品な甘さ。
最後にコーヒーorエスプレッソor紅茶orハーブティを選んでおしまいです。
お腹いっぱい。
ジビエ料理ににこだわる為に貸切にしてくださったそうです。
我儘いってすみませんでした。
でも、シェフの拘りの味、堪能させていただきました。
確かな味と心づかいのサービスに、何度でも足を運びたくなるお店です。
(高くてなかなかいけませんが
)
癒されるなー。








