コリちゃん、もふもふ掘る。
「食べにくい。」
しろまるちゃん:
「ごめんなさい!!」
しかし突然
コリちゃん、浮上。
「だが。」
「試みは評価する。」
しろまるちゃん:
「やった!!」
コリちゃん続き
「次は沈むものを。」
しろまるちゃん:
「無茶!!」
しろまるちゃん、真剣になる
「では…重い焼き菓子を…」
ジャンジャン和尚:
「沈む饅頭でありますか。」
コリちゃん:
「理想は、
水の中央に静止する。」
しろまるちゃん:
「それお菓子じゃない!」
コリちゃん、真理の提示
「食とは、
環境との対話である。」
「君は、
空気の中で食べる。」
「私は、
水の中で食べる。」
「同じ菓子でも、
世界が違う。」
しろまるちゃん:
「深い…!」
🐟 しかし次の瞬間
コリちゃん:
「ちなみに、
さっきのは全部食べた。」
底:クッキー粉だらけ
しろまるちゃん:
「散らかしただけ!」
しろまる社長、しょんぼり。
「水中対応商品、
開発した方がいいでしょうか…」
ジャンジャン和尚:
「市場は極めて限定的であります。」
池から最後の一言
コリちゃん:
「……」
「エビ味なら売れる。」
しろまるちゃん:
「完全に嗜好じゃん!!!」
夜 。
本堂。
ジャンジャン、クッキーを食べながら。
「普通に美味しいであります。」
メルタン住職:
「ですよね!?」
🪷 教訓
顧客ニーズの把握は重要。
ただし、魚市場は慎重に。
にほんブログ村




