近況・歩いてしか行けない 新潟 赤湯温泉 | はなはな日記

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趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。
山わんこのさくらは2024年5月18日お空へ
2025年12月31日 介護のお仕事を退職し、フリーになりました

皆様、こんにちは

突発性難聴の再発から3ヶ月半

高額な鍼治療なんかも試してみましたが、やはり左耳は治らずアセアセ

相変わらず頭の中に空気が詰まった感じにはなりますが、めまいはだいぶおさまりました

山歩きも花めぐりからはじめてぼつぼつ(いやけっこうしょっちゅう)でかけています

 

乗鞍岳に行ったり、立山の奥大日岳に行ったり、秋田の帰省時には藤七温泉に泊まって

また八幡平にも行ってきました

温泉レポはこちらに・・・とも思ったのですが、編集の関係でやはりyamapに載せております

よろしければ覗いてみてください

 

先日は新潟の苗場山の麓にある、歩いてしか行けない温泉 赤湯温泉に日帰りですが行ってきました

 

ここは山歩きをしていないとなかなかハードルの高い温泉で、

特に女性はメインの玉子湯に昼間入れないという、日帰りではちょっと・・・な感じですが

運良く、この日は宿泊客も誰もいない時間だったので、一緒に行った山友とふたりで

思いっきり入ってこられました

 

苗場スキー場の、ドラゴンドラ乗り場の先の林道を6㎞、 小日橋田たもとの駐車場に車を置いて

未舗装の林道を45分、登山道を峠越えで1時間30分、計2時間15分かかります

 

林道はこんな感じ

この日は途中まで宿泊予定の釣りに来られた4人グループと一緒でした

熊除けにピストルで爆竹を鳴らして

 

棒沢橋を渡ると、ここから登山道

 

30分ほどで鷹の巣峠 もっと楽かと思ったら、しっかり登山

汗びっしょりになりました

 

この後、赤湯温泉の手前が激下り・・・・ガーンあせる

 

橋を渡ると赤湯温泉です

 

橋の上から 見えたビックリマーク

手前の小屋が半露天になっている女性用の青湯、

露天風呂の玉子湯と男性用の半露天、薬師の湯はその向こう

どっちにしても橋からでも、河原からでもよく見えますが、湯浴み着や水着の着用は不可あせる

 

赤湯温泉、本館の玄関にまわって

 

泊まりでなければ特に挨拶とかは必要ないみたいです

 

こちらに500円を入れて、横にリュックと靴を置いて、サンダルに履き替えます

 

新しい新館のほうにトイレもあります

とっても綺麗キラキラ

 

壊れかけたトイレ用のサンダルで、また戻って温泉へ

途中、蛇の抜け殻なんかがありますけどね、そこは新潟なんであるあるってことで(笑)

こちらが脱衣所を兼ねた男性用の薬師の湯

 

その横に玉子湯 昼間は男性用、女性専用は18~20時、夜は混浴ですって

奥が源泉近くなので熱かったです

 

釣り師のおっちゃんたちが来ないうちに入っちゃえ~ってことで・・・花火

 

いったん着替えて青湯に移ったら、隙間から河原に下りて来た釣り師のおっちゃんたちが見えました

約1時間くらいは入っていられたかも

 

こちらが青湯 鉄分が少ないので色が違うのだそうです

 

こちらのほうが小さい分、お湯が新鮮な感じです

週末だったので、この日は午後からぽつぽつと3組ほど、宿泊客の登山者や

テント泊のソロの女性などとすれ違いました

 

(おまけ)河原のテン場に3張り 苗場山まで3時間くらい!?

 

河原の駐車場 護岸工事をしていて、広いのが出来てました

 

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