秋田帰省・2025夏③・・・青根温泉「不忘閣」宿泊 食事編 | はなはな日記

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趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。
山わんこのさくらは2024年5月18日お空へ
2025年12月31日 介護のお仕事を退職し、フリーになりました

お楽しみのお夕飯は、急な階段を上がった本館2階の食事処で

おそらく、以前はここも客室だったのだと思います

部屋番号「ちの間」 変わった名前なのはいろは順だからみたい

おにぎりのような、正宗様のイラストがかわいいラブラブ

 

お品書きと並んでいた前菜の数々

少量ずつ手の込んだお料理ばかりです

そしてもちろん、山や海の地元の食材が沢山使われています

 

お造りもお上品 蔵王の鱒に白身魚だって

 

びっくりしたのは、椀ものに入ってた具

拍子木に切った冬瓜と大根と人参が・・・こんなんなってるーびっくり

すごい手間ですよね

 

お椀のフタの裏には伊達家の家紋(伊達椀というらしい)

何から何まで素晴らしい合格

 

間に10割蕎麦も出て

 

夏らしい煮物に

 

焼き物は鮎 これも夏だねビックリマーク

蓼酢でいただきます

 

仙台牛の陶板焼きと茶碗蒸し

 

水菓子はお豆腐のムースとフルーツでした

良かったのは、天ぷらとか〇〇の唐揚げとか、余計な!?揚げ物がなかったこと

仕上げのご飯も軽く運ばれてきて、残すことがなかった

おかげでお腹も苦しくなく、全品おいしくいただけましたよ合格

 

廊下の途中にはところどころにベンチやお休み処

なにしろ廊下も階段も長~い、からね・・・

 

窓から景色を眺めながらリラックスできるマッサージ器

これもなんかレトロ感

この猛暑でエアコンが無い場所には扇風機が置かれていました

きっと今まで、そんなのいらなかったんでしょうね~あせる

 

翌日も同じ会場で朝食

朝から手の込んだおかずが沢山並んでいました

ご飯のお供の数々に湯豆腐

ご飯は宮城産の「ひとめぼれ」 もちろん3杯がっつりいただきました(笑)

 

合格秋田でのダイジェスト、yamapにupしました合格