お楽しみのお夕飯は、急な階段を上がった本館2階の食事処で
おそらく、以前はここも客室だったのだと思います
部屋番号「ちの間」 変わった名前なのはいろは順だからみたい
おにぎりのような、正宗様のイラストがかわいい![]()
お品書きと並んでいた前菜の数々
少量ずつ手の込んだお料理ばかりです
そしてもちろん、山や海の地元の食材が沢山使われています
お造りもお上品 蔵王の鱒に白身魚だって
びっくりしたのは、椀ものに入ってた具
拍子木に切った冬瓜と大根と人参が・・・こんなんなってるー![]()
すごい手間ですよね
お椀のフタの裏には伊達家の家紋(伊達椀というらしい)
何から何まで素晴らしい![]()
間に10割蕎麦も出て
夏らしい煮物に
焼き物は鮎 これも夏だね![]()
蓼酢でいただきます
仙台牛の陶板焼きと茶碗蒸し
水菓子はお豆腐のムースとフルーツでした
良かったのは、天ぷらとか〇〇の唐揚げとか、余計な
揚げ物がなかったこと
仕上げのご飯も軽く運ばれてきて、残すことがなかった
おかげでお腹も苦しくなく、全品おいしくいただけましたよ![]()
廊下の途中にはところどころにベンチやお休み処
なにしろ廊下も階段も長~い、からね・・・
窓から景色を眺めながらリラックスできるマッサージ器
これもなんかレトロ感
この猛暑でエアコンが無い場所には扇風機が置かれていました
きっと今まで、そんなのいらなかったんでしょうね~![]()
翌日も同じ会場で朝食
朝から手の込んだおかずが沢山並んでいました
ご飯のお供の数々に湯豆腐
ご飯は宮城産の「ひとめぼれ」 もちろん3杯がっつりいただきました(笑)
秋田でのダイジェスト、yamapにupしました![]()











