尾瀬の続きです。
今日は連休中日、台風一過の晴天が広がる予定。
緊急事態宣言中とはいえ、暗いうちから沢山の方が訪れているのではないかと思います。
バスやタクシーの相乗り必須で木道しか歩けない尾瀬。
山の中でも、どうしても他の方との距離を取るのが難しい場所ですが、どうぞルールを守って、
譲り合いながら 早い秋を楽しんでいただきたいです。
少し色づいた尾瀬ヶ原
この日は牛首から先はほとんど誰もいません。
ぽつりぽつり会うのは見晴らしの山小屋に泊まる方々のようです。
木道の脇には美しいリンドウが沢山咲いていて、歩くのも楽しい![]()
そして手すりナシの橋を渡ったあたりで、咲き残ったアケボノソウを発見
尾瀬にも咲くんだ![]()
竜宮小屋に到着
誰もいない、と思ったら 外で老夫婦が一組、お休みしていました。
さて、ここで引き返して東電小屋方面に行こうか。。。と思ったけど
なんとなく先の景色が気になって、沼尻川を渡ってしまいます。
今日は短い距離でまったり・・・のつもりだったんだけど・・・・・
大きくなった燧ヶ岳を見て、また先へ。
見晴らしの山小屋が見えるところまでは歩こう。
老夫婦の奥様とお話ししたら、昨夜は東電小屋で一泊、今夜は弥四郎小屋に1泊、ですって。
いいなあ、うらやましい、と言ったら 車で来て日帰りで歩ける方がうらやましい、もう歳だからって。
うーん、地元に住んで気軽に尾瀬を歩いてって、本当に贅沢なことなんだ。
いや、それでも尾瀬に泊まれるのはうらやましいなあ。
とか言ってるうちに、見晴らしに着いちゃいました。
沢山の小屋があって、燧ヶ岳登山の拠点になる場所ですね。
そういえば、私 燧ヶ岳はまだ登ったことが無い。。。
今がちょうど、草紅葉の盛りでしょう。
まだお昼にも早いし、広場は閑散としています。
人が減って熊が出るようになり、尾瀬でのテント泊は禁止のようですが、
昨年と違い、バスもあるし小屋も営業している。
人が集まるのは怖いけれど、人が来なければ尾瀬はダメになってしまうのですね。
そのへんが難しいところです
見晴らしでゆっくりするつもりだったけど、ここまで来ればもう、東電小屋でお昼にしましょう。
10年前の早朝、熊さんに会いそうでビビりながら歩いた森の端を歩くコースへ
昔泊まった温泉小屋は三条ノ滝方面です。なんか、懐かしい~
写真ではわかんないけど、ウメバチソウがポツポツ、沢山咲いていました。
このへんにアケボノソウも結構あったけど、みんな咲き終わっています。
森を抜けると、また川が出てきて、橋を渡ります。
ここらへんが変化があって楽しめる場所です。
東電小屋に無事、到着~
ちょうどお昼です
まだお腹も空いてないので、塩パンとセブンのカボチャプリン。
このプリンが私、大好きなので、また売っていて嬉しい![]()
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コンビニスイーツは正直、あんまり好きじゃ無いんだけど、これだけは別
さて、ワークマンのリュックと荷物公開です。
こんなふうに、べろーんって全部ファスナーで全開できるのがポイント・・・
ですが、平らな場所の少ない登山では、全開したら荷物がコロコロって行っちゃうかもなので
向いてるのか向いてないのかは使う人次第かも
腰の部分も取り外し可能ですし、日帰りや徒歩キャンパーさんなら問題ないかもしれませんね。
ちなみに、黒い袋がレインウエア、白いのがダウン。お湯の入った重たいポットは一番下![]()
登山用のリュックに比べたら機能は劣るかもしれませんが、防水だしいっぱい荷物も入る
どちらかといえば、やはりピクニックやデイキャンプに向いているのだと思います。
さて、ゆっくり休んだし、そろそろ戻ろう。
小屋の右下に私と入れ替わりで来た女性の二人組が、おしゃべりしながらゆっくり、
景色を楽しんでいました。
あともう一回、続きます。
















