紅葉の月山、続きです。
地元の方々にアドバイスをいただきながら、姥ヶ岳を後にするコースを取ったのんびりさくらチーム。
牛首の分岐に向かっているところです。
まだまだ紅葉を控えた姥沢登山口方向。
今頃はきっと、錦秋を迎えていることでしょう。
途中、小さな沢があって、さくらはさっそくちゃぷん。
ここでもちゃぷん(笑)![]()
でも、暑い日だったから助かったー![]()
石畳になりました。
これから本格的なイワイワの登りになる前に、皆さんベンチでひと休み。
姥ヶ岳分岐の牛首からは、こんなガレガレ登山道になります。
でも、紅葉にまみれながらのゆっくり登山なので、大変ではありません。
う・わー![]()
キレイ
きれい![]()
錦秋の海の中、建物が見えます。
振り返っても絶景。
青い空、一面の紅葉。
こんな日にさくらと来れるなんて、なんて私たちは運がいいんだろう。
パパさんも、ずっとカメラを離しません(笑)
昔、ふたりで東北を初めてまわった時には、月山は雨で断念してしまった。
その時の残念な思いがやっと、報われた感じです。
庄内平野が見えてきました。
今頃は稲刈りできっと忙しいね。
おばあちゃんちは、もっとずっと北だよ。
うっすらだけど鳥海山も見えていました。
歩きにくい岩ゴロの道
でもこないだの日光白根に比べたら楽勝![]()
木道でのノロノロぶりはどこへやら(笑) 一度抱っこが必要だっただけで、軽々と登っていきます。
ここまで来れば、ほとんど登りきってます。
え、ここに昔「月山鍛冶」と呼ばれる刀工の鍛冶場があったんですか。
驚き![]()
咲き残りのハクサンイチゲ
結構いっぱいあちこちで咲いていました。
月山神社が見えてきました。
東北のお山って、本当に「霊山」という雰囲気の場所が多い。
夏なら白装束の「講」の方々が月山詣をされているそうです。
この時期、月山神社はもう閉まっているので、とても静かです。
それにしても、平日で良かった。
わんこのさくらが入れるのはここまで。
交替で神社のお参りをしてきて、お昼にしましょう。
























