〈Country House One(カントリーハウス ワン)」
愛犬を連れて、お酒と肴を楽しむための4部屋だけの大人のペンション、という
なんとも贅沢なコンセプトのお宿です。
犬連れ専門ではないんですが、わんこはOKでもお子ちゃまはダメってことね。
普通、犬連れの宿は、部屋なり、料理なり、サービスなり、何らかの我慢をしなければ
ならないのですが、ここは全てが完璧


それでいてお値段はリーズナブル(いや、うちが泊まるにしてはちとお高いですが) こんな宿があるんですねえ。
いや、びっくりしました。
どこでもすぐになじむ さくら(翌朝の散歩後)

ダイニングの外は広いドッグラン
夜間照明が付いていて、夜でも遊べるんです。

このダイニングではいつでもコーヒーが落としてあって、お茶や紅茶も飲み放題


特にここは料理には定評があり、18:30~20:30の2時間は食事にかかるといわれました。
一品一品、ゆっくりと料理が出されるため、これだけの時間が必要なのだそうなのです。
食事がウリだというペンションにはけっこう泊まってきたけれど、
まさかわんこの宿で高級旅館もびっくりの、手間のかかった会席料理を食べられるとは・・・
チェックイン後、山中湖湖畔の花の都公園イルミを見に行って、急いで夕飯までに帰りました。
(持ち帰ったお品書が見つからないので適当ですが・・)
日本酒で漬けた梅酒の食前酒と、イクラの乗ったポテトサラダ。
ポテサラといっても、なんか違います。

鶏肉とほうれんそうのおひたし・・・・だったかな?


鮪の炙り(まぐろのあぶり) これでひとり分

やまめの塩焼き
イワナはよく秋田で食べるんだけど、ヤマメはめずらしいね

大根をくり抜いた中に、鴨肉団子が入ってます。
辛子が利いてて、これがすごくおいしかった


さっぱりとした箸休めの後に

そろそろお腹いっぱいになってきましたが、ステーキです


シメのご飯 なんと鯛めしでした。 参りました~


デザートはフランボワーズのソースがかかったムース

と、これだけの料理が出される間、わんこたちはおとなしく待っている・・・・
のはやっぱり大変(笑)
合間にわんこ同士でご挨拶なんかも

P1039282 posted by (C)はなはな
元気な甲斐犬のゾロ君は熱海のわんこで、いつもお魚を食べているそうです。
顔が怖いので、他のわんこに吠えられる事が多いとか

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お隣の席の白いわんこはお年寄りで目がよく見えないそうで、ゾロ君を怖がって吠えてしまい
途中退場

シェルティのこの子はもうおばあちゃんで、歯が抜けていましたね。
この日泊まった方はなぜか皆さん中型犬以上、宿もラブとシェパードが看板犬と、
さくらが一番小さいわんこでした。

P1049410 posted by (C)はなはな
この宿、広いお風呂もふたつありまして、もちろん貸し切りにできます。
こちらは私が朝入った石のお風呂 旦那さんは木のお風呂だったそうで
温泉ではないそうですが、柔らかいお湯でした。
激混みでちょっと消毒臭かった「紅富士の湯」より良かったかも・・・・(杓子山の後入ってきた)

シャンプーも「TSUBAKI」 だったり

お部屋にもお茶セットと冷蔵庫 わんこグッズも完備

最新式のトイレまで。
でも、いちばんスゴイなと思ったのは、館内はどこもセンサーがついていて、
電気をつけたり消したりがいらないの。

で、これがお部屋。20畳くらいある。めっちゃ広い

唯一、音が響く・・・・のは、わんこ用に柔らかい木の板を使っているからだそうですが。

が、いくら広くてもさくらは自分のお家から一歩も出ません。
これがないとどこで寝たらいいのかわかんないよね。
私たちも結局、すぐ寝ちゃったしね(笑)

≪おまけ≫
寝る前にトイレを済ませにドッグランへお散歩
結局、遊んだのは私で(星を見てた)、さくらはデッキから離れなかったよ(笑)
