さて、👄がどのように誕生したかを
記したいと思います。
先日、月刊とおまでお世話になった
UMITOSUの砂原さんに
髪の毛を切ってもらったときに
「人が絶対着ないような
変な服を着たほうが良いよ!!」
というアドバイスをもらい
帰りの電車の中でキャッチしたのは
このイメージでした。。。
画像が浮かんできたとき
同時に葛藤が湧いてきました。
こんなの着たら、完全に色モノじゃね?
こんなの着たら、痛い人だよ、痛い人!
うまく作れなかったら、
ただクッション付けてる人になっちゃうじゃん
たらこクッションになっちゃうよ
そこまで労力かけて、何になるの?
舞台に上がった時、失笑されたら耐えられるの?!
でも
「着たい」と思った
「人と違うってワクワクする!」って思った
だから、表現するチャンスはここだ!って思った。
プラスチックのような質感と
縫いやすさを考えて
エナメル合皮を選んだ。
ダーツの縫い目がわからないように
型押しで格子が入っているものをチョイス。
生地を買ってきて、裁断する。
フリーハンドで、なんとなく
唇の形になるように切ってみる。
どの辺にダーツをどれぐらい入れて
立体的にしたらいいだろう?
ダーツを入れて立体感を出し
裏を付けて中にあんこを詰める。
上と下のくちびるの間に私が入って
ちゃんと装着できるように考えて組み立てていく。
イメージ通りにできた💖💋💋
唇で歌ってる姿、見ちゃう![]()
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