カルサイトは色々なカラーがありますが
その中でもブルーのタイプ!
ブルーカルサイトについてご紹介します♪
ブルーカルサイトは
「カルサイト(方解石)」という
鉱物グループのひとつで
その中でも淡いブルー〜水色のものを
ブルーカルサイトと呼びます。
ラテン語で「calcit(石炭)」を語源とし
炭酸カルシウムを主成分とする為
水に弱い性質を持ちます。
どこまでも綺麗なひし形に割れる
非常に強い劈開(へきかい)を示す鉱物で
衝撃に非常に弱いため
宝飾品としてはほとんど扱われません。
割れやすいので取り扱いには
注意が必要です。
この「柔らかさ」と
「特定の方向に割れる」という性質が
この石の持つエネルギー的な意味にも
深く関わっているといわれています。
割れやすい=殻を破るとか
柔らかい=柔軟性など
硬い殻に閉じこもった心を優しく砕き
循環を良くしてくれるイメージです。
ブルーカルサイトは、主に
「深いリラックス」
「コミュニケーション」
「感情のデトックス」などを象徴します。
また、ブルーのカルサイトは中でも
冷静な判断力や集中力を高めるとされます。
はっきりした歴史的記録は少なく
色の印象やカルサイト全体の性質から
後世にスピリチュアルな意味づけが
発展していったと考えられるようです。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます♡



