色によって少しエネルギーの個性が違う
魅力的な石をご紹介します♪
世界三大ヒーリングストーンのひとつ
実はこの石、1944年に日本人の手によって
発見された鉱物なのです。
発見者の恩師である杉健一教授の
名前にちなんで、スギライトと
名づけられました。
日本にルーツがあると思うと
なんだか親近感が湧きますよね。
スギライトというと「紫色の石」
というイメージが一般的ですが
実はかなり多くの色の
バリエーションを持っています。
黒っぽいものやブルーのペクトライト
(ラリマー)を含むもの
カルセドニーが含まれて
透明感があるもの
中にはピンク色のものもあるそうです。
スギライトは色によって
かなりエネルギーのさがある石です。
色が濃く黒っぽいものほど
グラウンディングの力が強く
外部のマイナスエネルギー
(周囲のネガティブな感情や
環境のストレスなど)から
持ち主を強力に「保護する」
お守りになるといわれています。
逆に色が明るくなるほど
癒しの力が高まり、柔らかい印象の
エネルギーに変わります。
濃い色のスギライトと
明るい色のスギライトを
一緒に持つことで一時的に
見えないバリアに守られた安心空間
のような状態で心身の癒しのプロセスを
早めてくれるともいわれています♪
濃い色のスギライトは
少しクセ(エネルギーの強さ)を
感じる場合があるので
「ちょっとキツイかな?」と感じる方は
明るい色のものから持ってみるのがオススメです。
人と多く会うお仕事の方や
周囲の気をもらって疲れやすい方に
最後まで読んでくださって
ありがとうございます♡





