💡知れば知るほど面白い景福宮






景福宮についてどのくらい知っていますか?🤔

知ってみれば、さらに面白い景福宮についての興味深い3つの話をお教えします☝🏻



朝鮮時代、景福宮には何人の人が住んでいたのか?


通常3000人程度が宮殿で住むか、宮殿を出入りしました。王室、宮女、宦官などが約500人、宮殿を守る兵士が約2,000人、そして国事を見る臣下たちと働く人々約500人です。



景福宮の屋根に上げられている動物の形のタイルはなにか?


宮殿の屋根を見てみると動物の形の装飾が施されたタイルがあります。その装飾は宮殿に火がつかないように守ってくれる想像上の動物です。特に、屋根上部左右端に「お鷲頭」と「龍頭」と呼ばれるの形の瓦があり、 「鷲頭」と「龍頭」は、木材の腐食を防止してくれます。



光化門の前にある動物像はなに?


光化門の前に虎のような像を「ヘテ」といいます。ヘテは想像上の動物でハッチと呼ばれました。ヘテは善悪を判断することができる動物で、火災や災害を防ぐ神獣とされています。