ソウルの看板🎈

街の風景を彩る看板は、歳月が経つにつれて少しずつ変わってきました☝🏻


 💡1940年代までは主に布や木に文字を着せ、1950年代からは徐々に塗料を使用した看板が登場しました。

💡1960年代に出てきたネオンライトは、オイルショックなどが影響し、消費電力を削減する為に設置が禁止されることも。

 💡1980年代には88ソウルオリンピック開催をきっかけに野外広告が有効になり、不良看板を撤去する整備作業も同時に進行しました。

 💡1999年に至っては、25の区域を特別整備区域に指定し、ソウル市の看板改善事業が本格的に始まりました。








現在もソウル市は、毎年「いい看板公募展」を開いています!

おかげでソウルの街のあちこちには、周囲の景観と調和する個性的な看板が増えています☺️