石油産業施設だった「マポ(麻浦)石油備蓄基地」が、
文化芸術に親しむための空間として生まれ変わります![]()
2017年6月、マポ区サンアムドン(上岩洞)とソンサンドン(城山洞)一帯に、
14万㎡規模で造成された「文化備蓄基地」が市民に公開されます![]()
マポ石油備蓄基地は、1973年に国家的取り組みによって
造成された石油貯蔵タンクで、2000年12月に
サンアム(上岩)ワールドカップ競技場を
建設するに伴い閉鎖されました。
その後、ソウル市はこの場所を、その独特な空間的特性を活かして、
生態・文化体験が可能な環境にやさしい
文化公園としてリニューアルさせました![]()
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5つの石油タンクのうち、1番タンクはガラス張りの多目的パビリオンとし、
2番タンクは公演会場へと造成します![]()
4番タンクは「企画展示場」、5番タンクは常設展示場へと
生まれ変わります。3番タンクは、既存の状態のまま保存することにし、
新たに建設した6番タンクは情報交流センターとして使用する予定です![]()
駐車場の敷地は文化マダン、散策路、野生の花庭園などになり、
市民にとって休息所であると同時にさまざまなコミュニティ活動が
可能な空間となるように造成されます![]()
文化備蓄基地は、地熱を活用した建築物の冷暖房が可能となるようにし、
生活排水を浄化してトイレ用水として使用するなど、
エネルギー効率を最大限に活かせるように設計されました![]()
詳しい内容やイメージ写真はソウル市ホームページをご覧ください![]()
http://tinyurl.com/n8d5va5
