内藤です。

 

 

今年日米両方の野球殿堂入りを果たしたイチローさん。

 

殿堂入りとは

野球の歴史において非常に大きな貢献を達成した選手や指導者、その他の関係者に対して、その功績を永久に讃え顕彰するために、野球殿堂博物館(またはアメリカ野球殿堂)に名前が刻まれ、表彰されること

だそう(GoogleのAIによると)

 

『歴史に名を残した選手』ということですね。

 

 

 

そんな歴史的選手のイチローさんは、毎年日本の高校生に教えたり、女子野球の高校生と対戦してます。

 

 

そこで技術を教えることもあるけれど、一番は取り組む姿勢を伝えてるように思います。

 

本気でベースランしたり、誰よりも声をだしたり。

 

女子に対しても手を抜かずに本気で立ち向かいます。

そのほうが彼女たちのためもになるから。

 

 

イチローさんレベルがやってる技術って、感覚的なこともあるだろうし、メジャーでも長年活躍するために必要だった技術です。

それを高校生は真似できません。

 

技術だけ学んでも、それが習得できなかったら使えません。

 

でも、野球に取り組む姿勢はすぐに真似できます。

本人たちも本気になって取り組みます。

それがやがて本人たちの実力になります。

 

 

人に教える時って技術やノウハウを伝えがちですが、

取り組む姿勢を伝えることも大事ですね。

 

また、学ぶときには成功者の凄い実績ややり方だけではなく

取り組み方も真似ないといけませんね。