眺めのいい山の山頂に行きたいな〜と思ってるだけでは、行けません。

 

どんなに願いを込めても、紙に書き出しても辿り着けません。

 

なぜかというと、眺めのいい山って漠然としていて、行く手段も行くルートも決まらないから。

 

 

富士山に行きたいなら『富士山』て明確に決めますよね。

 

明確に決めるから、『じゃどうやって行こうか、登るためにはどんな装備が必要で、スケジュールはいついつ』と行動に移す考えができます。

 

 

例えば登山で、登りたい山があったら

 

・ゴール

・現在地

・地図(ガイド)

 

が必要です。

 

ゴールは先程の富士山の例で、目指す場所があるから行動に移せるようになります。

 

現在地は、今の自分の場所です。

ゴールが明確でも現在地がわからないと、どっちに進めばいいか見当がつきません。

現在地によってはゴールの山を変えた方がいい場合もあります。

 

そして、地図は、現在地からゴールにどうやったらたどり着けるか、登るルートが分かります。

地図の代わりにガイドがいるのも安心ですね。

 

 

登山もビジネスも同じです。

 

・目標

・現在地(今の自分の状態)

・案内役

 

案内役は、コンサルタントの方だったり、本だったり、ネットの情報だったり色々あります。

 

ただ案内役によっては遠回りになったり、一緒に迷ってしまう場合もあります(笑)

 

こちら今日までですが、案内役としてオススメですよ。

 

登山は目指す山頂が決まっていても、たった一人で地図も無ければ遭難します。

 

ビジネス遭難しないようにしましょうね