年末年始にこちらの本も読みました。

 

本田晃一さんの

『非常識な運のつかみ方』

 

 

 

 
 
 
 
 
 
これ
 

 

 

運気がいい人になりたい!という方に是非読んで欲しいので、この本のポイントを紹介しますね。

 

非常識な運のつかみ方

この本で何度も出てくる言葉が『自分をご機嫌にする』です。

 

まず、『運がいい人』というのは、『自分の実力以上のことに、たくさん恵まれている人』と本田さんは言っています。

 

自分の実力以上のことを引き寄せるには、ご機嫌な状態でいることが大事なんです。

 

 

不機嫌なときって、人から話しかけられたくないし、一人になりたくないですか?

周りから見ても、その『近寄るな!』オーラって感じます。

 

いい話があっても誘いにくくなるし、関わらないでおこうと思われます。

 

不機嫌でいると孤立し、自分の実力以上のことが巡ってこなくなります。

 

 

では、自分をご機嫌がいい状態にするためには、どんなことをすればいいでしょう

 

  • いつも感謝する
  • ポジティブ思考でいる
  • 先に与える
  • 常に努力する
  • 夢や目標を持つ

こんな風に思いませんか?

 

なんか運が巡ってきそうな気がしますよね。

 

でも、この本ではこれらを否定してます。

確かに『いい人』になれるかもしれませんが、『運のいい人』にはならないんです。

 

むしろ

  • 感謝はしたいときだけで十分
  • ネガティブ思考のままでOK
  • まずは受け取る
  • 仕事はラクでいい
  • 夢や目標が叶わなくても幸せになれる

と書いています。

 

えーっっって思いませんか?(笑)

 

だから非常識な運のつかみ方なんです。

 

人は誰でも完璧じゃないし、聖人ではありません。

 

ずるいし、自分勝手だし、サボりたがるし、卑しいことも考えます。

 

でも大事なのは、そんな自分をまるごと受け入れることです。

そうやって、自分を大切に扱うことがご機嫌でいる一番の方法です。

 

 

いつも感謝することが大事、ポジティブに考える、常に努力して、夢や目標を追うってやってると、できなかった時に自分にダメ出しをしてしまいます。

 

もっと感謝しなければ

なんでポジティブに捉えられないんだ

もっと努力して夢や目標を追わなければ

 

と、『〜しなければならい』になってしまいます。

 

 

これだと、ご機嫌どころか、不機嫌になりますよね。。

 

 

できない、駄目な自分を認めてあげてみてください。

 

非常識でも運をつかみましょう^^

 

 

 

 

本田晃一さんについて

こーちゃん(本田晃一さん)は、

自転車でオーストラリアを横断したり、

家業を引き継いで年商10億超えにしたり、

日本一の投資家と言われた竹田和平さんに認められ社長を引き継いだりと

面白いエピソードだらけの方です。

 

実は生まれは同じ秋田。

 

これまでこーちゃんの本は何冊も読んでいますが、どれも面白くてお会いしたいなとずっと思っていました。

 

それがなんと去年の11月に沖縄で開催された質問カンファレンスで、同じステージで登壇することができました。

一番右に座られているのがこーちゃん。

 

 

この登壇のなかで

 

『僕は元々ネガティブ思考だったから』

 

と話されていたのが、僕の中で印象に残っていました。

あんなに明るいのにと。

 

でも、この本を読んで納得しました。

 

すべて受け入れているからなんだな〜って。

 

 

人としても、めちゃめちゃ魅力的で話も面白いので本だけでなく、YouTubeも見てみてくださいね