内藤勲です。

僕はよくお客様に

「今ネットでの悩みはなんですか? また、どうなりたいですか?」

ということを聞いています。

現在地を知る


僕はスキーのインストラクター時代に、レッスンがうまくいく流れってありました。


その流れとは、

まずお客様の悩みや、どうなりたいか?を聞く

ことから始まります。


インストラクターの中には、お客さんの悩みやどうなりたいかを聞かずに、自分のやりたいレッスンを押しつけてしまう人もいます。

無意識で。

コレって、型にはめようとしている状態で、自分は満足かもしれませんが、受ける側は苦痛かもしれません。

ですから、まず今の状態を知り、型にはめるのではなく、流れに乗せてあげることでうまくいったのです。

それをイメージして質問します。

自分自身でまず今の状態を自身で知ってもらうために。

地図も現在地と目的地がわかっているから、進むことが出来ます。



周りの目が気になって発信できない…


その中で、多くの方が出してくださっている悩みが

・何を書けばいいか分からない
・発信できなくなってしまった


というもの。

「ネタがない」という方もいますが、「周りの目が気になって書けない」という方がとても多いです。

「批判されるんじゃないか?」
「自分よりも前に進んでいる人がいるのに、私なんかが書いていいんだろうか?」


こんな風に思ってるんじゃないでしょうか

もうね、万人受けするなんてことは有り得ません!




僕がいたスキースクールは、コブ斜面専門のスクールでしたが、お客様からの評価は非常に高かったです。

しかし、僕らインストラクターの競技実績は、他団体のスクールのインストラクターに比べて見劣りしました。

他団体のスクールのインストラクターは有名選手だったり、輝かしい成績だったり。


無名な僕らは

「何でアイツらが人気あるの??」

って言われてたんです。


しかし、僕らのスクールと他の団体とでは、お客様の層と、求められている事が違いました。

同じ人には向けていなかったわけですね。

他のスクールは、大会や競技を目指す方向け
僕らは、大会や競技以前のコブ自体が苦手な方向け

僕らは、他団体のスクールや、そこに入校する方を、満足させようとは思ってなかったんです。

これっぽっちも。


有名な「嫌われる勇気」という本の中で、こんな一文があります

自由とは、他者から嫌われることである




他者から嫌われないようにしようとすると、それは不自由になるってことです。

周りの目が気になって書けないって、この状態ですよね。

万人から好かれるってことは、どんなに人気者でも有り得ませんから安心して嫌われましょう^^




おうえんフェス2019

・5/30(木)
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