「令和」になりましたね。

「和」という漢字が入っていて、日本らしくて好きだな。

これからますます「個人」が活躍できる時代ですが、それぞれの力を持ち寄って調和し物事にあたっていく、そんな時代でもあるなと。

古事記の天の岩戸開きで、個性的な神々が集まって力を合わせ扉を開けたように。

一人一人が自立していく一方で、それぞれの個性を発揮して調和する集合体でもある。
僕もその一人でありたいし、そういうコミュニティを作りたいな。



桜は、一枚の花びらでも美しいし、蕾、枝、幹と合わせた全体としても美しい。

令和。いい元号だなー。