【デザイン日和】感覚よりも基礎が大事なんだ | 第二の自分を創るブログ@人間力×Design

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【感覚よりも基礎が大事】



こんにちは。shotaです。



僕は2か月前から卓球にハマっています。

ちなみに元・卓球部とかそんなのではないですよ。



スポーツで言えば、
小学校の時はサッカー少年団、中学校・高校はバスケ部、
大学はテニスサークル、社会人はゴルフと、
「足し算」しまくっているなーって思います。



高校で理系の道に進み、大学では工学部で電気電子論について学び、
かと思えば、社会人で自然エネルギーを学び、
サラリーマンをしたら次は独立してビジネスをして、
更には文系のデザインまで手を出す始末。
また「足し算」してるなーって思います。



趣味の話となると色々やっているので、
長くなるため割愛w



そして、今や卓球まで手を出し始めました。
どれだけ「足し算」するのだと・・・w




とても特徴的だなって自分でも思います。
一貫性が無いというか。
手広く色々な経験を積んだというか。



良いのか悪いのかわからないですね。
色々な話が出来るし、共感出来るので、
個人的には手広く経験出来て良かったと思いますが。



そーですね、、例えるなら、

デパートに置いてある服を着させてないマネキンをイメージしてもらって、
そのマネキンにパンチパーマのカツラを被せて、
サッカー日本代表のユニフォームTシャツを着させて、
下にヴィジュアル系のスキニーを履かせて、
靴は先の尖がった革靴を履いているようなw



ごちゃごちゃの自分がいて、
これから「本当の自分」を見つけていく途中なんだろうなと思います。



なんでもそうだと思いますが「やってみないとわからない」



上手く行く・上手く行かないのどちらにしても、
蓋を開けてみないことには分からない。
パンチパーマが似合うかやってみないと分からない。
先の尖がった革靴を履いてみないと似合うか分からない。



やってみて「あ、これは僕には似合わない」と分かって初めて、
「その選択肢を捨てる」ことが出来る。(引き算ですね)



サラリーマンの道を捨てたのも、
サラリーマンをやってみたからこそ見えたものがあって、
初めて独立の道を選択できるようになった。


まずは何事も「足し算」をしていかないと、
本当に自分が似合う服装なんて見つけられないのと同じで、
やりたいことなんて見えてこないんですね。



「引き算」も最初から引き算をやってしまうとマイナスへ行ってしまうわけで。
(現実世界ではマイナスの概念は無いので、最初から引き算はあり得ない)



そういった「足し算思春期」を迎えている僕は2ヶ月前に卓球に手を出し始めました。




あれこれ20戦×2時間くらいしてますねw



一回の卓球代は一人400円かかっているので、
8000円くらいは使っています。
基本2人でやっているので合わせて800円。
16000円くらい使っているのですが、
後、2倍通えば卓球代が買えてしまいますw

ちょっと買おうか悩み始めました。



時間で言えば40時間くらいやっているもので、
正直めちゃくちゃ上手くなっています。




ちなみ僕の得意技は「エア・圭(卓球バージョン)」・・・って言ってみる。。




(普通テニスでこんなに飛ばないです)




この間、全仏テニスオープンでベスト8に入った、
世界ランキング5位の錦織圭選手の必殺技ですね。



彼は僕と同い年ですが、
あまりにもステージが違いすぎます・・・w


ちなみに「エア・圭」はフォアハンドで繰り出す超スピード&パワーストロークですね。
(すいません、分からない方はググってくださいw)



それとそれともう一つ得意技があって、
「ジャックナイフ(卓球バージョン)」もあります。・・・って言ってみる。。。




(画像いいの無かったのでw)


これもテニスの技の一つで、
「テニスの王子様」という漫画で言えば青学の桃城の得意技の一つですね。
(すいません、分からない方はググってくださいw)




・・・結局、何が言いたいのかと言うと、
レベルが上がりすぎて、素人相手じゃ試合にならないくらい上手くなってしまったw
自信家でない僕ですらそう言えるようになってしまったのですw



(仕事もそれくらい言えるように頑張れって・・・w)




そんな感じで2日に1回くらい通い詰めていたのですが、
昨日、1週間ぶりに卓球をして来ました。



ちょっと仕事でバタバタしていて行けれて無かったのです。


それで久しぶりの卓球で感じたことがたくさんあったので、
今回記事にしています。



■球が目で追えなくなっている
■「エア・圭(卓球バージョン)が打てなくなっている
■「ジャックナイフ(卓球バージョン)」が打てなくなっている
■足が上手く動かない
■ラケットが重く感じる
■打球の瞬間、ピンポン球の音に違和感を感じる



挫折感MAXw


おい!まじかよ!!!wってくらい下手になっていましたw




さっきまで豪語していたのが恥ずかしいくらい、
下手になっているんです。
前は余裕で打てていた軽いストロークさえまともに入らないw



と言ってもスポーツをしていたら、
こんな感じなことはよくあることだろうと思います。




なので、僕は大事だと思ったのは、
「前の状態(上手かった時)にどれだけ早く復帰出来るか?」ということでした。
ちょっとかっこよく言えば、
「以前のパフォーマンスをどれくらいの早さ・精度で再現できるか?」ですね。



これって仕事とか日常とかでも当てはまるなと思いました。



サラリーマンだと基本土曜日、日曜日が休みですよね。
卓球をやらなかった期間がこの仕事をしていない2日間が当てはまると思いますが、
週終わりの金曜日と週初めの月曜日では仕事パフォーマンスに違いがあると思うんです。



なんか月曜日の朝ってやる気が無いというか、
いざ会社に行って、
「あれ、何をしなきゃいけないんだっけ?あ、まずはメールの返信だ」
なんて思いだしながら仕事を始めるなど、
あるあるネタかなって思います。


この月曜日で「どれくらいの精度で金曜日くらいの仕事パフォーマンスを再現できるか?」


これによって仕事が出来るスピードが変わってきますよね。


時間がかかって水曜日あたりにパフォーマンスが戻ったとすると、
金曜日まで2日間しかないわけですから、
「2日間分の成長」と、
さくっと月曜日にパフォーマンスが戻せたら、
金曜日まで4日間もあるわけですから、
「4日間分の成長」になります。



たったこの2日間の差が後々に大きな差になって、
昇給や成績に影響が出るメカニズムなわけです。



こういったところを踏まえると、
久しぶりに卓球をして、
早く前のようなパフォーマンスまで戻すことが出来れば、
また卓球のレベルを上げられます。



なので、「いかに早く100%で再現出来るか?」ということを重視して、
今回は卓球していました。



まず思ったのは「感覚」で今まで卓球をしていたということです。



「この角度で球が来た時には、

この角度でラケットを構えて、

これくらいスイングで返せばいい」


これをちゃんと考えて今まで卓球をしていれば、
精度の高い再現性を実現できるはずでした。



・・・・あんまり出来ていなかった。



つまりは僕という人間はスポーツにしろ、仕事にしろ、
「感覚」でやっているという自己分析が出来ました。



なるほど、今まで成長スピードが遅かったのは「感覚」でやる傾向が強いためかと。



はっきり言うと、
仕事は「感覚」では上手く行かないものですから。



「感覚」で上手く行くなら、
相当センスのある人くらいなもので。


まず自分はそういった天才気質では無いので、
「感覚を頼りにした生活は抜け出さなくてはいけない。」


これを卓球を通して今回気付けた大事な事でした。



何かしらの原理原則があって、
それに基づいてやるべきだということですね。


いわゆる「基礎」みたいなもの。


スポーツにしても、数学にしても物理にしても、
高層ビルにしても、東京スカイツリーにしても、
「基礎」がちゃんとしているほど、
スポーツでは上手くなれるし、成績は上がっていくし、
高層ビルも東京スカイツリーも建てられますもんね。


適当な基礎で東京スカイツリー建てられても、
めっちゃ困りますw怖すぎるww


だから、今回色々思考を巡らせて前のパフォーマンスを再現しようと、
一つ一つのプレーで吟味して、
「こうじゃないな、ああじゃないな」と検証していました。



結果、その友人との対戦成績は19戦2勝17敗で圧倒的に負けていたにも関わらず、
今回で20戦3勝17敗となり、
貴重な貴重な金星を挙げることが出来たのです。



でも、まだまだ前みたいなパフォーマンスまで戻れてはいないですねw
ちゃんと次は「感覚」で上手くなるのではなく、
「基礎」「基本」「理論的」にスキルを身に付けて上手くなっていきます。


もちろん、このデザイン然り同じことなので、
「感覚」でデザインをせずに、
しっかり理論的にデザインを進めていきます。



と言っても時には「感覚」で物事がスムーズに動くときもあるので、
バランス見ながら進めていくという感じですね。



最後まで読んでくださり有難う御座います。