自己紹介 | 第二の自分を創るブログ@人間力×Design

第二の自分を創るブログ@人間力×Design

現在、ブログデザインリニューアル中!

初めまして。shotaです!


僕はデザインという分野とは真逆のバリバリの理系人間だったのに、
今はこうしてアメブロなどのヘッダー画像やカスタマイズ、
バナー画像などの文系であるデザインという分野の仕事を行っています。


何故僕がこのWebデザイン業界に足を踏み入れたのか、
一つの物語にしてお届けしたいと思います。




僕は現在25歳、デザインの他にも、
■集客アドバイス
■かるーい心と経済のカウンセリング、
■動画作成
■ネットビジネス
など様々な事業に取り組んでいて、
自分を未来を必死にデザインしているところです。



色々活動をしているけれど、
その中でも最も異質な事がデザインです。


そうかな?と思うかもしれませんが、
僕にとっては物凄く違和感でしかありませんでした。


何故かと言うと、
僕はデザインとは無縁の暮らしをしていたからです。





デザインと言えば、
最後に真面目に習っていたのは中学校の時です。


美術や習字、音楽など自分を表現することが大の苦手。
お蔭様で成績表にはいつも5段階評価中「3」の文字が、
他の教科は良かったので極めて目立っていました。


特に美術。
僕の記憶ではベルトサンダーで遊んでいたら、
先生に怒られた記憶しかない(笑)


模写・点描・彫刻・ハンコ作り・・・・
とにかく嫌なのは絵。
自分の手を描きましょう!というのは得意でしたが、
その手から一つの物語を自由に作って書いてみましょう!なんて、
自己表現・画力を必要とするようなものは、
嫌すぎて隣の子を模倣することが多かったです。


絵を描けば模倣、人間を描けば直立不動の人間味のないラクガキ。


中学校を卒業して、
美術の世界と干渉しなくなった僕は、
得意であった数学や物理を専攻していって、
就職もバリバリ理系を必要とする世界へと進んでいきました。




「人間好きなことを伸ばしていけばいいんだよ」


そんなことを豪語するような社会人生活を送ってたけど、
天地逆転の出来事が自分の中で起き始めました。


独立。




自己啓発本という仕事をより発展させるために
読み始めたことがきっかけとなり、
お金のことや心のこと世の中のことをたくさん知りました。



そして、色々勉強した結果、
この若さと現状の資金繰りで出来る事は、
インターネットを活用した仕事の世界でした。



僕の勉強はそちらにシフトしまい、
しこたま勉強&実践していると、
自分の活動とは裏腹にアメブロでは多くの人が、
自分が望まないブログライフを過ごしている事に、
とても懸念を抱き始めたのです。



物凄く素敵な記事を書くのにアクセスが少ないブログ、
夢半ば自分の理想を実現する前に飽きてしまったブログ、
閑古鳥が鳴くようなブログ。



自分よりもアメブロでさまよっているブログが
とても気になっていました。



そんな懸念を抱く人が自分の他にも2人いて、
3人で何か出来ないかと相談していたところ、
それぞれ得意な分野、成果を出していた分野を、
網羅した講義が出来たら、
ブログライフは楽しくさせることは出来るはずだと、
意気投合してとある企画が始まった。



人を集める、いわば集客さえしっかり出来れば、
ブログを通じて楽しく交流の出来る仲間づくりや、
自分の望むブログライフをことが出来る。



そんなコンセプトで始まったその企画の中の一つにデザイン、
細かく言えばアメブロヘッダー画像の作成があったんです。


僕はそのヘッダー画像の作成担当になりました。

何故、僕がその担当をすることになったのか?




PCを使いこなすことが出来たのと成り行きです(笑)




最初はここまでデザインに特化したブログ立ち上げることなど、
想定していませんでした。


むしろ、自分の苦手な分野なのに、、
そんな自分にこのような大役はこなすことが出来るのだろうかと、
不安でしかなかったです。




そんな面持ちの中、
今でも忘れられないことがある。
一番最初に手掛けた作品のエピソード。


最初は不安だったので練習を兼ねて、
身近な友人の作品を作成することとなりました。

今考えるとても見せられるものではないくらいのクオリティーなのですが、
それでも喜んでいただき、御礼にケーキまで頂いたのだ。



「こんな自分でも人に喜んで頂けるものが作成出来るのか・・・」
と勇気づけてくれました。


最初に言ったように美術は苦手で、
センスが問われるような作品作りはとても不安だったのだ。
また美術とwebデザインは違うジャンルではあるんですが、
本質は一緒だと思っています。

しかし、お客様が喜んでくれる作品が次々に完成していったとき、
その喜びの声と感動がとても嬉しかった。


もちろん、ここに至るまで自分の力だけで来れたわけではない。

企画には一応すでにデザインを手掛けていた方がいて、
その方の指導を仰ぎ、基礎を学んでいました。



ここで基礎を経て、思考錯誤を繰り返し、何度も教本を読み返し、
指導もたくさん受けていました。


作成にかける時間は変なところでこだわったりして、
次の日朝が早かろうが深夜3時を回ることもありました。
最初は不安だったのに、徐々に夢中になっていたんですね。




そんな中、自分がこの道に進むことを決意させてくれる、
火が付いた瞬間がありました。


ある時、自分の作品はどれくらいのレベルなのだろうと思い、
ネットで募集していたプロの方にヘッダー画像を発注した時の事です。




結果、「数万円支払ってこの程度なら自分でも余裕で作れる」
そう感じたとき、自分はこの道に進んでも良い事を確信し、
自分が満足できるようなものを作成してもらえなかったので、
逆に自分はもっともっと満足度の高い作品を追及していきたい、
その仕組みを作り上げたいと思ったのです。




今では独学で勉強して、出先では様々なデザインに目を配るようにしてて、
自分の作品へ還元させたり、活動の幅を広げて、様々な方に満足度の高い作品を
次々に完成させています。



昔、学校でやっていた美術は「自分の為、成績の為」と、
自己満足の世界で全然面白くなかったけど、
今では「人様に喜んで頂くため、感動をお届けする」という目的があり、
とても充実して作成することが出来てとても幸せを感じています。
そして、苦手な美術ではあったけど、
昔に見せた繊細で細かいところを気にする性格は、
お客様のやり取りや作品に十分反映されて、
満足度の高いオリジナルデザインを作成出来ている。




僕はここが一番大切だと思っていて、
何故そう思うようになったかと言うと、
プロに依頼した時に相手が何者なのか知らぬまま、
デザイン歴10年がどうやらと「スキル」面しかわからぬまま、
作成してもらってつまらない、
繋がりは作成が終わったらそれで終わり。


作成の時しか関わりを持たない。
気になるところがあって、修正をお願いをすれば別予算でお金請求される。
人との関わり合いってこんなものなのか?
そう強く感じました。



ネットの特徴である希薄な人間関係構築そのものじゃないかと。



自分の命でもある有限である人生の一部分に、
交わった人と単発で関わりが終わってしまうのは、
勿体無さすぎる。



だから、僕はその壁みたいなものを無くすために、
こうして長々と自己紹介をしっかり書かせていただきました。

自分が相手にとって何が出来るかを考えたとき、
デザインという価値だけを与えるのは誰でも出来る。


僕である必要は無いし、特定の誰かである必要は無い。
僕はデザインだけではなくて、
僕という繋がりを通して、
異業種間の交流やリアルな仲間づくり、
一緒にブログライフの向上を目指す仲間作りもしてもらいたいですし、
僕を使い倒すくらいの勢いであなたがデザインの道に進んでもらってもいいですし、
なんならお茶でも飲みながらブログアドバイスさせていただいてもいいです。




だから、デザインというのはこれからの時代は、
年数やスキルのキャリアではなくて、
「人間力×デザイン=デザイン力」になってくると思ってます。



そこが軽薄だと思うので僕はこのブログを通して、
実現させていきたいなというのが、
僕がデザインブログを立ち上げた理由の一つです。



僕は自分のデザインよりも他のデザインが気に入ったなら、
そっちを使用したらいいと思います。
寂しいことでありますが、
あなたが今一番必要とするデザインを使用するのが、
あなたのブログライフをより楽しくしてくれるはずですから。
そこはあなたが一番良い気分の選択を出来る限りしてもらいたいです。




こうやって考えてみると、
自分が苦手だと思っていた分野から一つの光が差して、
自分のやりたいことが芽生えてきたということが、
何よりも嬉しいし、感動を分かち合える機会を与えてくれたのも、
人生の醍醐味であるし、過去にデザイン系が苦手だったからこそ、
この心境に至れたと思うと、
人生はいつも現時点から始める事が出来るのだなと思います。



苦手な分野でも精一杯頑張ってみれば感動も起こせる。
それが本当の意味で分かったことで、こうして堂々と僕は活動出来ていますし、
あなた、そして1人でも多くの方に感動を与えていきたいと思っています。




僕はあなただけのオリジナルデザインを手がけ、
あなたが望むブログライフの力添えを出来る事にとても誇りに思います。

もっともっとあなたのブログが光を浴びて頂くために、
人とは違う、「あなたらしい」「あなただけの」オリジナルを追及し、
僕は「人間×デザイン」を重きを置いて、
たった一枚の作品の感動から世界中を巻き込むような、
感動スパイラルを巻き起こしていきたいです^^

最後まで読んでくださり有難う御座いました!