岡山の実家から私の嫁ぎ先の我が家へ母が泊まりに来てくれてから、数日が経ちました。
二人ともが身軽なのを良い事に、この機会に…と、アチコチ連れて行ってます
そんな中の先週土曜日、事前申込みを行っていた人権問題都民講座へ行って参りました
定員越えになると抽選になってしまうとの事でドキドキしながら結果を待っていましたが、
参加出来るよと事務の方からメールで一緒に受講票のデータを送って頂けたので、そちらへ参加する事に。
実はその日、私単独でラッピング講習を申し込んでいたのですが、後程申し込む事になった講座の方が受かったのでそちらをキャンセルして母親と娘を連れ、行く事に。
人権問題都民講座…
とか真面目風に言っちゃいましたが。
参加の動機は、至って不純なんですわ
先日、ずーっと以前にアメトピで見掛けて気になって覗いて以来、
私がスッカリとファンになっちまいまして地味〜にあらゆる場所でストーキング
…もとい、チェックしている
丸本チンタさんのブログの記事にて、ですね。
東京都内にて9/15にトークイベントがあり、
それに大阪から参加されるとゆ〜告知記事が上がったのを見掛けて、モウ何も考えずにただただ生チンタさん目当てで申し込んだだけなんですよね( ̄▽ ̄)www
娘はスマホで私がよく見るアメブロ記事版チンタさんの一人娘さんのもっちゃんの子育てエピソード漫画記事を一緒に見ていたりして、
娘も私も、もっちゃんが大好き

なので、どうせなら…と、
講座が受かれば学校が休みだった娘を道連れにしての2人分参加の予定だったのですが、
その日程の日に母が上京して来てくれたので私&母+娘の設定で向かう事になりました。
かくして母は、訳が分からないながら碌に説明もしない私に連行されてこの講座に参加する事となり、
しかしその実、私も内容をあんまり理解せずに参加したものだから…、
サァ大変

…ええ、白状します。
参加したその日の私的には、そのトークイベントをツイキャスを聞く様なノリだったんです。
実際はそんな訳無いし、ちゃんと事前にイベントの告知サイトとか丁寧に確認しろよって話だったんですが。
したらさ、アナタ。
人権問題都民講座 対談:子育て漫画の描き方
とか、書いてある。
いや〜ん。
ヤ、ヤベエ、ワシら場違い…?!
と、嫌な汗を掻く事になるんですな。。。(遠い目)
…その日は会社へ自主的に休日出勤する主人を見送り、
次にデイサービスへ通所する義母を見送り、
それから支度をして私と母と娘との三人で家を出ました。
私鉄と地下鉄二種類を長い時間乗り継いで出掛け、着いた駅が、東京人権プラザの芝公園駅でした。。。

そこから歩いて徒歩3分の場所らしかったのですが、
上京してから母が入手したSuicaカードをこの日、持ってくるのを忘れ、
更にやたらとトイレに行きたがる娘とゆ〜プチトラブルを抱えて歩く道中に。
人権プラザに最も近いと思われる駅のA1出口から出ると、ひたすら長い階段を上る羽目に陥るらしく、
日頃、樫木メソッドで助けられている私や年若い娘は良かったのですが、
70歳越えの母の足が辛そうでした
でも芝公園って、確か東京タワーが近かった気がしたので、
もしも余力があればついでに東京タワー見物も出来たら良いななんて思ってもいたのです。。。
が。
そこから会場は近いとは言われつつも、方向音痴野郎な私が少し迷いながら
その最寄りで見かけたコンビニの奥から召喚された土着店員らしき人につっけんどんで不親切な案内を受けてから、
何とか受付時間終了間近に辿り着いた会場のプラザで受付を済ませて入ったトークイベントのフロアには。
物凄く真面目な雰囲気がそこはかとな〜く漂っていた事がイタズラに私達の不安感を煽りまくりました。。。

フロア中央のテーブルには、子育て漫画の単行本が山と積まれてディスプレイセッティングがしてあり、
無類の漫画好きな私としては興味をそそられるものの、
講座の参加者が着席するであろう席に漂う雰囲気に場違い感を察知し、
ガクガクブルブルする私達壮年の母娘がソコに。
そして、小学生の我が娘ニーナは、入り口付近にあった展示用世界のリカちゃん人形(バービーだったかも?)に釘付け…。
途端に遊びに夢中で、呼べども呼べども一向にフロアに入ってくりゃしねぇ!
で、
事前にメールで問い合わせした際の会場担当の人の話では、託児もあるのでお子様連れでどうぞとの事だったし、
当日のツイッターにてチンタさんが、複数の方が託児担当でスタンバイして下さっているといった風に呟いていらした為、
あら便利。じゃあマァいっか!
と、イージーに考えて娘をそこに放置。
私と母のみで前の方の席をゲットして座りました。。。
が、これから始まる講座の事を考えると私のチキンハートでは、心細さマックス。
この講座、乗り切れるの…?
と、思って震えていたところで、
ゲストの山﨑さんとたちばなさんとチンタさんが入っていらしたので、
コッソリと生チンタさんをバレぬ様にチラチラ〜っと、ガン見。(OvO)笑。
そして、もうひと方のゲストであるたちばなかおるさんを私は存じ上げていませんでしたが、
漫画家さんなんだそうです。
何だか、とってもお綺麗な方でした。
芸能人みたい〜。
吉田羊さんとか思い出す感じのハッキリした印象の美人さん。
そのたちばなさんは現在三人のお子さんを持ち、
長男のユンタ君がダウン症児としてこの世に産まれ、
その育児エッセイを漫画にされている事をこの講座で知ったのでした。
考えれば考えるほど、チンタさんとたちばなさんの組み合わせを考えた人、誰や…?と思ってしまった事は内緒です。( ̄▽ ̄)
ともあれ、過去に趣味で漫画を描いても一向に下手くそレベルでしかない様な読者一択の私が、
ツイキャスとかで普段はガッチリとセキュリティガードの固いチンタさんのノーガードな姿(生チン←誤解される書き方、やめぃ。)をガッツリと見る事の出来たこの機会は超貴重だったので、
いと、ありがたし。。。
後日、電子書籍ででしたが、たちばなさんの単行本を買って読んだらムッチャ面白かったデス…
以前、樫木先生繋がりでダウン症のお子さんの集うイベントに参加してから
寧ろダウン症児が魅力的に見えていたので、
この度は思い掛けない書籍という形を通して新たにダウン症の子の事が知られて嬉しかったです。
そして、たちばなさんご自身の内面のお人柄もとっても素敵な方でした。
ママとしても素晴らしい!
内面も綺麗な方なんだなぁと、心が洗われる様でした。
で。
生のチンタさんは、ツイッターによるとダイエットをしようと決意されたものの、
1mmも痩せないままの状態で登場しなきゃならなかった的な事を呟いていらしたけど、
実物、太ってなかったわ。
え。あんなん、太ってるウチに入るん?
ダイエットとか、ふざけてるな〜と思って盗み見てたのも、内緒でっす( ̄▽ ̄)☆キャハ。
そう言えば全くの偶然なのですが、
私と同じテーブルにチンタさんとお友達のとあるブロガーさんが座られてました。。。
うっひょおおおぅ、ラッキィイイイ!!
とか、心の中で大フィーバーを起こしながら思いつつ、しかしそんな態度は徹底しておくびにも出さず。
シレッと知らんぷりして、
心の中で自分のラッキーさ加減に、くっそミーハーサンバを踊り狂っておりましたとさ。
それは、チンタさんに対しても同様で。
ド緊張してムッチャクチャ気恥ずかしい気持ちと、
こんなトコまでおまえ来たんかよ…
とドン引かれたら嫌だなぁ…と思うコールドチキンな気持ちと、
でも私が以前ツイキャスでちょーしこいたコメ投稿していた事なんて、きっと覚えていらっしゃらないに違いない…と、思うと
このハンネを名乗る勇気が全く出なくって、
とある知らない人風家族を装ってシレーッと対談に参加してしまいました。。。
我、姑息…っナリ!
…マァそんな極めて不真面目な心構えでの参加でありましたから、
幾つかの決められたテーマをテーブル毎に
メンバー替えしながら熱く語る対談時間を過ごす事に激しい罪悪感を抱きつつの参加になってしまって、
しかも質問に対する答えもテンパリ最高潮の中で訳が分からないものばかりしか思い浮かばなかって、
主催の団体の方には何だか、ひたすら申し訳ない限りです。
ミーハー的なヨコシマな気持ちで真面目なイベントに参加しては絶対に、なりません。。。(猛反省
)
でも、イベントは楽しかったです。
そして結局娘は、前半ゲストのトークの長い時間、私達の元には戻って来ませんでした。
それが心配になりつつも、
幾ら飽きたと仮定しても、自分の知らない遠くの都会で能天気に外に繰り出せる程の冒険心のある子ではないのです。
そして何か不安な事があれば、必ず家族の元に戻って来る臆病な性格です。
なので、余程しつっこく興が乗っているか、
託児があったから、その託児の所で構って貰っているに違いない。
そんな風に思っていたのです。
しかし…。
後で娘に聞いた話なのですが。
その託児。
そこ託児は、小学生は対象じゃなかった。
対 象 じ ゃ な か っ た 

うっそーぉおおおん
何階知りませんが、リカちゃん人形(いや、やっぱ、バービーか?)やオモチャの展示のフロアの展示品を使って自由に遊び倒していた模様
マジか?
そこには明らかに疲弊仕切っていた、
プラザ建物自体の、
イベントとは全く関係のないらしい女性スタッフさん。

大変申し訳ありません(土下座)
すぐさま娘は保護者である私どもが回収しましえ、フロアに連れて行きました。
てゆ〜か、講座の時間、3時間。。。
トークイベントで1時間位だと思っていたのですが、
参加の人々の対談が後半にあり、
トータルで 【3 時 間】。
対談の時間は私達の必死の説得に渋々ながら応じて娘が席に戻って来たのですが、
作者のチンタさんのすぐ近くの席で、
おばあちゃんである私の母に読めない漢字があるとゆ〜理由で「おひさまもっちゃん」を音読させていた。。。
何という、恐ろしい娘じゃ。

…そんな訳で。
私単独だったら最後まで張り付いていたカモですが、
この時間の長さを私が毛程も想定していなかった中、
母と娘に付き添いをお願いして参加していた私なのであまり長く居座って帰る時間を遅くする訳にも行かず。
テーマ対談が終わるや否や、ソッコーで帰らねばならなかった事が本当に心残りでありました。
そして、今日はお昼を食べる暇がなかったので、帰りの私鉄乗り換えの駅の外で見つけたサイゼリヤに寄って昼食兼夕食を済ませて帰った私達。
もうヘトヘトだったので、帰りの電車ではどうしても座って帰りたくて、
私鉄の特急列車の席を予約してそれに乗って帰りました。
内容は真面目でビビった私達でしたが、
チンタさんのゲストトークが楽しくて、本人さんも何だかかわいらしさがあり、
母と楽しかったよね〜♪なんて語り合いながら帰りました。
年の近いもっちゃんに猛烈に会ってみたかった娘が当然の如くイベントでは出会えなかった事にガッカリし、
そしてそのパパチンタさんが、イラストのまんま、漫画から出て来た感じではなくてフツーに人間の男性だった事が衝撃だった様です。( ̄▽ ̄)
いやいや。
んな訳、ねーだろ。(笑)
あ。えっとね。
実物は、かわいかったですよ?
お口を隠したツイキャスの映像の頃から思ってましたが、
チンタさんは、瞳の動きとか表情がキュートガイだと思います。
後にご本人様からかわいいって付け加えといてってリクあったんで(バラす)、
この機会に思っていた本音を書いておきます
