沖縄旅行から早一か月。
大阪の気候も随分あたたかくなり、旅行中の沖縄とおんなじ位。
次は、海に入れる時期に行きたいなぁ。ムクムク・ウズウズ。
旅行は事前のプランニングが楽しい。
まずは、どこへ行こうか。
から始まり、
ホテルはどこにしようか。何を食べようか。どんなコースにしようか。
そもそも
「旅で、どんな時間を過ごしたいのか。」
旅は、直観力が試される。
どんなに旅先の情報集めたって、口コミを読んだって、本当に自分の感覚に合うか
・・・・なんて、
直観に聞かなきゃわからないもの。
だから耳を澄ますのだ、自分の求める欲求に!
自分がその旅へ求めるもんは、何かって、ね。
◇ 一日目のお宿 ◇
2011年にオープンしたばかりのお宿。
オーナー自らがここで宿をするために、道を作られたそうな。
少し込み入った場所へあぜ道を進むので、着くまでは少しドキドキ。
でも、その不安も束の間、着いた途端にオーナーさんがとってもフレンドリーにお出迎え!
お友達の家にでも来たようなアット―ホームさ。
うん。絶対、成功だわ、このホテル。・・・と泊まる前から確信。
まさに隠れ家的なB&Bといった感じ。
宿泊はコテージタイプのお部屋
ね?まるで「我が家」みたいでしょ。“沖縄に住んでるごっこ”が出来そうです。
連泊すれば良かった!!!!!
マクロビを取り入れた、地元のお野菜を中心としたこだわりの朝食
朝から背筋が伸びるような、身体が洗われるようなメニューです。
もう一組の宿泊客は小さいお子さん連れだったのだけど、おチビ達も、騒がず汚さず
とっても丁寧にお食事していて、その姿に感心しました。
それもここのムードのなせる業!?
食事って、丁寧な素材を使って、真心のこもったおもてなしをして貰えると
それがキチンと伝わって、自然に感謝の心と、食材への関心が生まれますね。
そうすると今の食卓にありがちな、
食事中にゲームしたり・ケータイ触ったり・テレビ見たり・・・なんて到底あり得ない
と思うのだけどなぁ。
もっと家族が「食べること」を通して、大切なことと向き合えたら良いのにな。
例えば「おいしい」と、笑い合うだけでも。
最近はそういう丁寧な光景が減ってきてるように思います。
秘密のビーチもあるし、とってもおすすめ。
このビーチ、夏はシュノーケルでもたくさんの魚たちが見れるのだそう。
絶対、再度訪れよう!っと!
◇ 二日目のお宿 ◇
「やんばる」と言うめっぽう遠い北部にあるので、ひっそりとするには最適な立地。
部屋はきれいにはしてありますが、結構せまく建物全体は古びています。
広いベランダから、ビーチも見え(防波堤の工事してたけどね)
朝日がきれいに見えるそうですよ。(雨だったからね( ;∀;)
こうやって並べるのか~。かわいい!
ノンカフェインのコーヒーが美味しかった!
◇ 食す ◇
[恩納]元祖 海ぶどう 本店
地元客で賑わうお店
おいしいと言えば、おいしい。(海ぶどうが好きなら、想像通りのお味)
ふつうと言えば、ふつう。(絶対食べたくなるんだけどね)
と言うような、ビミョーな表情。
[国際通り]チャーリー多幸寿
どうしてもタコライスが食べたくて・・・・
タコライス好きとして言えば・・・・
まずいと言えば、まずい。(あ でもタコスのツナ味は美味しかった)
と言うような、ビミョーな表情。
[本部]今帰仁アグー料理一式長堂屋
貴重なアグーをしゃぶしゃぶで。
ただダシが命の京都人としましては
あぁ、昆布ダシの美味しい取り方と、マッチするポン酢をお教えたいわぁ。
[本部]道の駅許田のおっぱじぇらーと
うへへ、紅芋うめーーーーっ
うへへ、揚げたてサータアンダギー、うめーーーーーーーーーーーー
(この旅一番のうまさ!)
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波の音は、色んなもんを流してくれて、色んなもんを連れてきてくれる。
「想像」という果てしない波が、
突然打ち寄せるよう。
「想像」という果てしない波が、
関をきったように、押し寄せるよう。
満ちては引いて、引いては満ちる。
永遠に繰り返される地球の営みに、身体を寄せよう。心を添わそう。
海岸沿いで、波の音を聞きながら、落ち合おう。
自分の姿へ戻った、自分に。
PS
ありがとう沖縄。帰ってからパステルで描いたよ、沖縄のマンタ
表現家 明日香
























