色と心のレッスンで“木”を描いた。
毎回このレッスンでは、
プチ色彩学を学んだり、単純に色を塗ることを楽しんだり、数秘とカラーの関係を
探ってみたり・・・・と、一見取り留めないようだけど、とにかく色々試行錯誤しながら
生徒さんんと楽しんでいる。
色にまつわる問いかけは、全部自分のコアな場所へと呼び戻ってくるみたい。
今回のレッスンの、[木を描くワーク]は、バウムテストとして呼ばれ、
アートセラピーではよく使われる手法。はじめての心理分析としてもとっつきやすい。
葉も生い茂っとります
私個人的に、単純に、木の絵を描くのは好きだ。
日々、色々な気持ちの状況で、木を思い浮かべることがよくあるからだ。
絵に起こすまではいかなくとも、その“木”の想像は、
私に勇気を与えてくれる場合が多い。
その時々の私の姿がそっくり、その“木”に託されてるからだろうな。
表現家 明日香
