アートを、箱の中に入れるな | 【色のね表現セラピー】ようこそ、色とつきあう毎日へ

クリニックでのパステルアートの日。


今日はめん棒を駆使して描くいつもと違う技法で、花の絵を描きました。


以前クリニックで描いた時は随分時間がかかったから・・・封印してたんです、実は。


さてさて、本日はどうなることやら。と


蓋を開けてみたら


あらあら、みんな順調。ナイス!


写真撮るの忘れてごめんよ。



私のゆるさのせいでしょかena

皆、もう、めん棒使わず、指で描くわ、じかにパステルで描くわ、色鉛筆使うわ・・・。


まぁ、毎回好き放題なんだけど。(去年より明らかにエスカレートしてるよな(笑))



ちょっとこれ、どうんるのかしらん?なんて見守っておりますと

不思議と自分の中で、うまいこと折り合いつけて、思い思いに完成させてくれるんだよね。


何ともユニークな作品たち。


敢えて・なんでこの構図に・・・・・とか

何混ぜたらこの色なんねん、とか

これホンマにパステルで描いたんかいな?謎・・・みたいな作品もたくさんあって


ある意味、衝撃。ある意味、新鮮。完全に想定外。それに毎回ひつこく感動しています。私。



アートに関していれば、「想定内」ほど、おもしろくないもんはない。


想定外だからこそ、アートなわけです。



だからと言って、

おもしろく描こう描こうと、それに囚われないでもいいんです。

それは「うまく描こう」と同じことだもの。


大事なのは、自分の描きたいもの、描きたい色・形をひたむきに描く。

そして何としてでも描こう!の諦めない精神。



そうすると、自然と、ユニークで良い表現って生まれるのね。


私はアートと、長距離走で、追っかけっこしたい。


                                          表現家 明日香