クリニックでパステルアートが必要とされる理由 | 【色のね表現セラピー】ようこそ、色とつきあう毎日へ

クリニックでのパステルアート。

初めて参加の方も数名いた今日の教室は、全員で16名。

一年前とは参加者メンバーも一新したな
皆さん元気に社会復帰しているんだろう。

焦らず一歩一歩ゆっくりと・・・・。


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人が一生懸命何かに取り組んでいる姿は、

やはり自分の心に火をつけるものだ。

私はね、不器用な人が好きだから、
どんどん無駄な努力して壁に何度でもぶち当たろうって思う。

そういう人を、上手に努力出来る器用な人が、

傷つける事がある。
いや、そういう人も、

人から器用に見られることに必死なのかもしれないが。

器用な人は、自分が器用だという自覚を持って、

その持って生まれた才能を、
人を傷つけないようにしようという細心の注意を払ってくれればなぁって思うし

不器用な人は、自分が不器用だという自覚を持って、

その持って生まれた才能を
人を羨まず、一つだけでも、何かを積み上げることに、細心の注意を払えば良い。

パステルアートを通して、
私は人が、一つの事を完成さすということの偉大さと重要性を学んだ。

例え、人から見て、それが簡単な一枚の絵であったとしても。