ではでは前回に引き続き
【カンボジアから帰ってきました①
http://hama-sush-jp.pro/ironone/entry-10529478066.html 】
【カンボジア記②未来の光孤児院Ⅰ
http://hama-sush-jp.pro/ironone/entry-10531812836.html 】
FLO孤児院 ~授業風景編~
■伝統舞踊の授業
男の子は左で演奏してます。
■英語の授業
日本語授業も隣の部屋でしてました。
■コンピューターの授業
スーパーマリオでブラインドタッチを練習中
■図書館
色んな国の本が揃ってるそう。
図書館の先生、とっても優しい方。
館内説明の時にガチンコで私の目を見て喋ってくれました。
・・・・クメール語わからんで、すいません
天井には一面の折り紙~
この施設は日本人の里親を持つ子ども・日本へ訪れた事がある子ども
がたくさんいます。
日本の企業だけでなく、個人支援でも
施設や寮、コンピューターハウス、食堂が建てられ、
講師派遣などがされているそうです。
生徒たちから「日本大好き」と言ってもらえるのは
その支援活動しておられる方々のおかげですね。
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生徒らは、半日、公立学校に通いながら
孤児院で、英語、日本語、コンピューターを勉強します。
それは将来
■一般社会で就職
■院内で就業
■地方の学校へ教師として赴任
するためです。
パリーさんの著書『激動のカンボジアを生きぬいて』にも、子ども達の声として
「施設へ入って、勉強をさせてもらえる事が何より幸せ」
と多く綴られ
「将来は、教師になりたい」
「先進国の経済に関心がある」
など、小学生とは思えないコメントがたくさんありました。
たしかに実際にこの目で、子ども達の勉強している様子を見ると、
その言葉が嘘ではないとわかります。
『学ぶこと』
彼らにとっては、それは大げさでなく
自分自身、または自分が養うべき兄弟などの生死に
大きく関わってくることなのです。
学習することの熱意は、
将来への熱意、そして生きる術です。
「学ぶ」ことが本来人間にとっていかに大切か。
それほどの熱意と緊迫感を持って、私は物事を学んできたのだろうか
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そして、番外編
あまりの暑さの為、
私たちの横に付き添って、パラソルをさして歩いてくれる高校生
明らかに
ビジュアルの良さでセレクトされているではないか。
気がきくな・・・・カンボジア





