経由先のホーチミン空港で聞いた“We Are The World”
あぁ 久しぶりのマイケルマイケル~と恋い焦がれ
自宅に着くと・・・・
“We Are The World”のDVDが置かれてるではないかぁっ
旦那が偶然購入してくれておりました~
いえい!
*********************************************************
カンボジアで訪問した
◆ 未来の光孤児院(Future Light Orphanage of Worldmate)
通称 FLO
ここは、ヌオン・パリー院長が設立したカンボジアでも屈指の孤児院。
パリー院長とは、カンボジアで知らない人はいないと言われるほどの人道家で
フランスのフィガロ賞や、アジアのノーベル賞、ラモン・マグサイサイ賞を
受賞されています。
__________________________
訪問前に読んでいたパリー院長の自伝
■ポルポト政権時代のことから難民キャンプ時代
孤児院を設立するまでの波乱万丈な人生が綴られている一冊。↓
__________________________
300人の孤児の世話をする、この孤児院は
ここを卒業しても、彼らが貧困を脱して明るい未来を掴めるように・・・
との願いから
英語や日本語・コンピューター・伝統舞踊の教育訓練を行い、
かなり高いレベルの教育水準に達しているそうです。
私たちは午後からのパステルアートWSの前にじっくり館内を見学させて頂きました。
_______________________________
入口には大きい金色の装飾を施した門扉
ピンクのブーゲンビリアが咲き誇っておりました。
ウェルカムボード
■左がパリー院長。
激動の人生を歩んでこられたとは思えない穏やかさ
■右は日本語の先生
鼻毛が長くて、微妙なギャグセンスを持つ、とっても良い人
施設にはクメールシルクのブティックもあります。
そのシルクの売上げも孤児院の運営資金。
シルクの商品を作るのは貧困層の女性たちや障害を持つ人。
有給で、そのように働く場所を提供することもカンボジアでは大切なことです。
施設はそういった役割も担っています。
みんな人なつっこい~
歩くとこ、歩くとこに、わらわら~と子どもたちが集まり
みんな、しっかり手を合わせてご挨拶してくれます
シュムリアップ・スオー
とにかく・・・・かわいいっ
部屋に2段ベットぎっしりと置いて仲良く共同生活。
ここはカンボジア屈指の孤児院なので3本の指に入る美しく整った環境。
けど、やっぱ両親に絵本読んでもらいながら温かいふとんで寝れる
日本の子ども時代とは違う。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
豊かさは慣れるように、貧しさも慣れるものなんだろうか。
みな明るい。
カンボジアの貧しさばかりをピックアップすると
どうしても
先進国コンプレックスというか、贅沢でごめんなさい
って気持ちが芽生えてしまうのですが
そういうのは止めなければいけないと、カンボジアでは
常に自分に言い聞かせていました。
豊かな場所、恵まれた環境に生まれついたからには
そこを尊び、誇り、謙虚さを持って
自分に出来ること、すべき事を精一杯していくしかない。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日本語先生
「ハンサムとはクメール語で何と言うの?」と聞くと
「ソンハー(かっこいい)」と教えてくれたので
「じゃあ、あなたはソンハ―ね」
とややお世辞を言ってみました。
昼食は、贅沢なおもてなしをして頂き、メチャクチャ美味しい。カレー?
お腹こわしてるけど・・・・
結局おかわりしちゃいました










