「いまはタイミングじゃなかったんで…」

「〇〇が終わってからのほうがいい気がして」

 

そういう言葉ついつい使ってしまっていませんか?

 

いろんな方とお話をしている中で、

うまくいかない人ほど、【タイミング】というものに囚われている気がします。(ちか調べ)

 

タイミングって待ってるだけでも、流れてくるものでもなくて、

自分でつくるもの。

 

 

写真撮るときだって、待ってるだけじゃだめなのです。

 

こういうお話したらいい表情になるかな、こっちから撮るほうがキレイかな、

そうやって試行錯誤する中で、いいタイミングがやってくるから、

その瞬間を捉えることができる。

 

たいてい「タイミングが…」って言ってる人は、

そのいいタイミングを逃してしまっているか、ただの準備不足です。

 

はい。久々の辛口。

 

(怒ってはいません。笑)

 

でもホントそうだなーって思うの。

 

タイミングが違う違うってずーーーっと言ってて、

次のチャンスを掴むために必要なことやってるのかと思いきや、そんなにしない。

 

だからずっと同じところで苦しくなっちゃって、

やっぱりわたし駄目だなって思っちゃう。

 

もうそういうのやめませんか?

 

待つことも大切、でもその間にどれだけ動いたかで、

次のチャンスを掴めるかどうかは変わってくるよね。

 

そうやって都合のいい言葉で後回しにしないで、

あなたの人生を一番に考えてほしいな。

 

弱々することもあるけど、言い訳をせず

前向きに進んで行く人を応援したいなと思うのです。

勇気づけの親子教育専門家

原田綾子さんのトークイベントの撮影をさせていただきました♪

 

潜在意識を使った子育て・心理学講座や、
勇気づけ親子塾を主催されています。

 

 

いつも笑顔の綾子さん♡

 

今でこそたくさんのファンの方がいらして、
(今回のイベントも100名以上がお申込み開始後すぐに埋まったそうです!!)

たくさんのママたちに勇気づけをされていますが、

そこには想像以上に過酷な過去があったそうです。

 

お話を聞きながらファインダーが涙でにじみそうでした。

詳しくはぜひ綾子さんのレポート記事を↓


 

そんな過去を笑顔で語る第1部を経て、

なぜがマツコの格好で登場の綾子さん。笑

 

 

こういう何にでも全力で楽しんじゃう姿って参加する側も嬉しいですよね♪

 

 

「ちかさん明日はズバズバ切り込みますから!」って前日にメッセージを頂いたんだけど、

いつもどおりのやさしい綾子さんで一安心。笑

 

 

旦那様とのパートナーシップもとても素敵なのですよ♡

 

 

愛溢れているから、厳しい一言も、綾子さんからならすんなりと受け取れると、

そういう方がたくさんいらっしゃるのもうなずけます。

 

 

人の可能性をいつだって信じて、

それを証明してくれる。

 

 

綾子さんの講座に参加されて、親子関係が劇的に変化された方、

そしてなによりもご自身の人生がよい方向にどんどんと向かっている方が、

たくさんいらっしゃいます^^

 

 

トークイベントは第2回も開催がすでに決まっているようなので、

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

アドラー心理学と潜在意識で子育て・自分育てをより楽しく

原田綾子さんのブログはこちら↓

https://hama-sush-jp.pro/haraaya0731/

 

なんともない話なので、たまにはこっちにアップしてみる。
まったくお役立たない記事であります。笑


普段はこちらのHPに更新しておりますよ♡
https://chika-photo.com/blog/

 

 

いろんな人それぞれに人生のストーリーがある。

わたしは、小さい頃からそんなお話を聞くのが大好きでした。

 

 

小学生の頃から伝記が好きで

(ヘレン・ケラーとか、野口英世とか、図書館にありそうなやつはたいてい読破。)、

大きくなってからも、経営者の方とか、社会人の方によくお話を伺ったりしていた。

 

 

彼らのはなしを聞くたびに思う。

 

 

なんてわたしの人生は平凡なのだと、

成功している人=波乱万丈みたいなイメージが出来上がっていたんだよね。

 

 

それが悩みだった時期があって、

学生の頃に慕っていた方に打ち明けたことがある。

 

 

「いろんな経験をすることは確かに大切だけど、わざわざ厳しい道に行く必要はないよ。
ちかは、健全で健康で、いつだって笑ってそばにいてくれる。
そんな存在が必要な人が世の中にはたくさんいるから」と。

 

 

そうなんだー!とおもったけど、心からは納得できなくて。笑

 

 

やっぱり波乱万丈じゃなきゃ!とおもって、(ここからはじまる壮大な勘違い!)

あえて茨の道を選んで生きてきたんじゃないかと、いま振り返ってみて思うのです。
 

 

やってみなきゃ気がすまないタイプで

人生で3回、起業しようとおもったことがある。

 

 

1回めは学生のころ。
そのときにイベントを通じてつくっていたものを事業化しようとおもったとき。

 

2回目は世の中のしがらみに疲れて、新卒の会社を9ヶ月でやめた時。笑
(この話はどこかで詳しく書きたいな。)

 

3回目はいまの仕事を始めた時。

 

 

いつだってそのときに応じて成長できそうな方を選んできた。

 

 

それだけ成長できる環境はあったし、出会いだって、

スキルだってたくさん身についてきて今がある。

 

 

喜んでくださる方がたくさんいて、

もっと深めて行きたい部分ももちろんたくさんあるのだけど、
34歳を目前として、どう生きたいかを問いかけたとき、


 

あの時みたいに、

なにもないわたしで好きな人の隣で笑っていたいなと思う。

 

 

いつだって求められるものに期待以上答えようとしてしまうけど、

相手はそこまで求めてないよって何度も何度も言われてきた。

 

 

でも答えないと価値がないような気がしてしまうのだ。

いつだって120点、それ以上で返せる人でありたかった。

 

 

その努力は時として不健全なくらい自分のことを追い詰める。

もういいかな。もういいよね。

成長じゃなくて、幸せになる努力をしよう。

 

 

干支が一回りするくらい経った今、

「ほら言ったでしょ。」って笑われそうだけど、
そのとおりだったよ、って今度会ったら笑顔でかえそう。