なんともない話なので、たまにはこっちにアップしてみる。
まったくお役立たない記事であります。笑


普段はこちらのHPに更新しておりますよ♡
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いろんな人それぞれに人生のストーリーがある。

わたしは、小さい頃からそんなお話を聞くのが大好きでした。

 

 

小学生の頃から伝記が好きで

(ヘレン・ケラーとか、野口英世とか、図書館にありそうなやつはたいてい読破。)、

大きくなってからも、経営者の方とか、社会人の方によくお話を伺ったりしていた。

 

 

彼らのはなしを聞くたびに思う。

 

 

なんてわたしの人生は平凡なのだと、

成功している人=波乱万丈みたいなイメージが出来上がっていたんだよね。

 

 

それが悩みだった時期があって、

学生の頃に慕っていた方に打ち明けたことがある。

 

 

「いろんな経験をすることは確かに大切だけど、わざわざ厳しい道に行く必要はないよ。
ちかは、健全で健康で、いつだって笑ってそばにいてくれる。
そんな存在が必要な人が世の中にはたくさんいるから」と。

 

 

そうなんだー!とおもったけど、心からは納得できなくて。笑

 

 

やっぱり波乱万丈じゃなきゃ!とおもって、(ここからはじまる壮大な勘違い!)

あえて茨の道を選んで生きてきたんじゃないかと、いま振り返ってみて思うのです。
 

 

やってみなきゃ気がすまないタイプで

人生で3回、起業しようとおもったことがある。

 

 

1回めは学生のころ。
そのときにイベントを通じてつくっていたものを事業化しようとおもったとき。

 

2回目は世の中のしがらみに疲れて、新卒の会社を9ヶ月でやめた時。笑
(この話はどこかで詳しく書きたいな。)

 

3回目はいまの仕事を始めた時。

 

 

いつだってそのときに応じて成長できそうな方を選んできた。

 

 

それだけ成長できる環境はあったし、出会いだって、

スキルだってたくさん身についてきて今がある。

 

 

喜んでくださる方がたくさんいて、

もっと深めて行きたい部分ももちろんたくさんあるのだけど、
34歳を目前として、どう生きたいかを問いかけたとき、


 

あの時みたいに、

なにもないわたしで好きな人の隣で笑っていたいなと思う。

 

 

いつだって求められるものに期待以上答えようとしてしまうけど、

相手はそこまで求めてないよって何度も何度も言われてきた。

 

 

でも答えないと価値がないような気がしてしまうのだ。

いつだって120点、それ以上で返せる人でありたかった。

 

 

その努力は時として不健全なくらい自分のことを追い詰める。

もういいかな。もういいよね。

成長じゃなくて、幸せになる努力をしよう。

 

 

干支が一回りするくらい経った今、

「ほら言ったでしょ。」って笑われそうだけど、
そのとおりだったよ、って今度会ったら笑顔でかえそう。