こんにちは、杉浦千加です^^
あまり写真の撮り方については、書いてこなかったけど、
ちょこちょことご紹介していこうと思います♪
今日は初回なのでざっくりとした仕組みについて♡
写真って難しい、複雑そうでわからない…
そんな声をたくさん聴くんだけど。
(特に女性はメカっぽいところから近づきにくかったりしますよね)
でも、構造ってとってもシンプルなんだよ^^
その仕組というか、バランスを使いこなせるようになったら、
写真を撮るっていうことがとっても楽しくなります。
コントロールすることができるのは2つだけ
それは光 と 色です
Photographって、光を描くっていう意味
光がないと写真は撮れません
それくらい写真を撮るには光が大切なんだよ^^
オートモードだと、カメラが良いと思う数値を割り出し、
それなりにいい写真を撮ることができますが、
わたしたちがどんな写真を撮りたいかは汲み取ってくれません。
そこで必要になってくるのが、
自分で光をコントロールする設定
コントロールできるのはたったの3つ
この組み合わせで撮れる写真が変わってきます
その3つとは、
・F値
・シャッタースピード
・ISO感度
この3つを自由自在に操れるようになると、
ほんと世界が変わります♡
写真って楽しーーーんだよ!!
そんなわけで、1つずつ解説してみる↓
F値でコントロールできるもの
→被写界深度(ボケ感) と 光
F値が大きいほど、
くっきりはっきり(暗い)写真になります
F値が小さいほど、
背景のボケた(明るい)写真になります。
このF値をどこまで小さくできるかは、
レンズによってちがってくるので、
ふんわり背景のボケた写真が撮りたい場合は、
F値が小さいレンズを選びます。(F2.8以下)
どこみたらわかるかって、
カメラのレンズに書いてあるこの数字。
(1.4ってやつがそれです。)
F値が小さければ小さいほど高価になります。
まずはお手軽に楽しみたい方にオススメは、
CANONだと
![]() |
Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM
21,060円
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NIKONだと
(もっと本格的なのが欲しいよ!って方はご相談ください)
シャッタースピードでコントロールできるもの
→被写体の動き と 光
シャッタースピードが早いほど
動きのない写真(暗い)
シャッタースピードが遅いほど
動きのある写真(明るい)
シャッタースピードが遅いと明るい写真が撮れるけど、
手ブレや被写体ブレが多くなってしまうので、
1/250秒よりかは遅くならないようにしましょ^^
(動きのないポートレートの場合だと1/125秒とかでもOK)
ISO感度でコントロールできるもの
→ノイズ感 と 光
ISO感度が低くいと
クリアな写真になります(暗い)
ISO感度が高いと
ザラッとした(拡大すると点々が見える)写真になります。(明るい)
室内や、日が落ちた後に写真を撮りたいとき、
F値を出来る限り小さくして、
シャッタスピードをブレないギリギリまで遅くして、
それでもダメならISO感度を上げる
そういう順番で調整します♪
ザラッとした写真はキレイじゃないからね。
最初はどっちにダイヤルを回したら、
明るくなるのか、暗くなるのか、
「わからない…!!!」ってなることもあるけど、
たくさん撮っていけば身体が覚えてくれます
自然にくるくるとダイアルを回せるくらいまで、
最初はとにかく練習あるのみ!!
「思い通りの写真が撮れるってこんなに楽しいんですね」って、
言ってくれるメンバーのように、
あなたにもその楽しさを実感してもらいたい♡
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