こんにちは。
大阪・鶴見[腸もみ]と[タロット]で女性のあらゆる悩みをサクッと解決!やまだ ともみです。
【後編】の続きです。
〆るつもりが後から後から
気づきがやってきて〆られない(笑)
それだけ私にとって
お金の問題は大きいのでしょう。。。
前回の記事で
両親に対しての感情処理をして。
出てきた思いが。
父に対しては
「本当は困ってるくせに余裕ぶっこいて!」
母に対して
「ケチケチすんな!」
ちょっとお口が悪いのは
横に置いといて(^^ゞ
私、ビックリしたんですが。
これ、自分がやってる!(゚Д゚;)
もれなく両方、です(笑)
いやいや、(笑)つけてる
場合じゃないんですけどね…。
いただく時は、父のやり方を。
支払う時は、母のやり方を採用してる。
夫と二人暮らしで
生活に困ってはいないけれど。
余裕ぶっこける程、豊かでもない。
なのに、条件付きとはいえ
安売りしちゃうのは。
”奉仕の精神”といえば
聞こえはいいけど
自分を良く見せようとしているから。
そして、それはお客様を
低く見積もっているということでもあり。
めちゃ失礼です💦
「これ、おまけね♪」くらいなら
お互いが気持ちいいかも知れないけれど。
お客様に、ちょっとでも
「ここまでしてもらったら申し訳ないな。」
と思わせたら、その分マイナスになる。
そう思わせてしまうということは
余裕のなさが透けて見えたり
疲弊のエネルギーが伝わるからだよね。
それでも、お客様に
「損した!」と思われるよりは
まだマシだと一瞬、頭をよぎったけれど。
それって、自分が
客側にまわった時に
損したくないからやん!となり。
確かに私はお金を出す時
まず金額を気にします。
母の、すぐ「それ、なんぼ?」
と言うところ、
めちゃめちゃ嫌いなのに。
自分も、やってる!(゚Д゚;)
節約の範囲ならいいけど
相当、自分をガマンさせて
出し渋り、ケチケチしてるかも。
財布からお金を出す時
「あ~出て行く~( ノД`)」
と名残惜しい気持ちがあるな、と。
いずれにせよ
前提が”無い”なんですよね。
”無い”ところからもらうのは悪いし
”無い”から出せない。
ホントに無かったかというと。
実は、子供の頃から
お金で困窮した経験はない。
たまに取り立て?っぽい
電話はかかってきてたし
実際に困ってはいたんだろうけど。
お小遣いもらっていたし
言えば、出してくれた。
お金はあった?
あったとしても、苦しかったんだよね。
両親ともにギャンブル好きで。
あらゆる賭け事をしていた記憶があります。
母はまだ、遊びの範囲に
留めていましたが
父は歯止めがきかない。
お給料が入ったその足で
博打をしに行き、
月給が全てパーに…。
母に謝りたおしている姿を
しょっちゅう目にしていました。
父の給料日は
父がちゃんと帰ってくるか
母と一緒にヒヤヒヤしながら待っていた。
何か書いていて思ったけど
私は子供ながらに
両親の問題に首を突っ込み過ぎてるなって。
親に対して
「〇〇なんてしなきゃいいのに」
「〇〇すればいいのに」
自分に意識を向けるより
両親に意識を向けてばっかりいて。
だから「将来の夢は?」と
聞かれるのがイヤだった。
夢なんてないし、適当に答えていたけど。
今、どうなるかわからないのに
未来なんて、考えたくもない。
もっとわからない。
だし、子供には
何も決定権がないんだもん。
改めて振り返ると
長々とすみません!
【続編②】で最後です。
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