こんばんは!
伊藤真穂です。
今日は、
嬉しいことがありました!!
先日のランチ会の後、
おうち療育アドバイザーの
浜田悦子さんと打ち合わせして、
最後に私のお悩みを
聞いてもらいました。
そのことを、
ブログのQ&Aで取り上げてくれたんです!!
支援学級に通う、
小学校2年生のしんちゃん。
簡単に言うと、
しんちゃんが、
普通級の女の子に抱きついてしまい、
その女の子がイヤがってる、
という話です。
抱きつき。
実は
長男が小学校2年生の時に、
保育園時代から仲良しだった女の子が、
ある男の子のことが大好きで、
抱きついたり、
腕組んだり、
していたそうなんですね。
男の子はイヤがって、
周りもあいつヤバイってなって、
先生からも止められ、
その女の子、
しばらくして学校に来られなくなっちゃったんです。
それが直接の原因かどうかは
わかりませんが、
中2の今も、
ほとんど学校に来れてないんです。
今だから私も、
その話の意味がよくわかるのですが、
数年前は、
『まぁ、ずいぶん積極的だねぇ』
なんて言ってました。
いま思うと、
その時、周りがその子の気持ちを少しでも理解していたら?
大人が対処していたら?
いまあの子は、
また違った道を歩いているかもしれない。
しんちゃんの抱きつきについて、
先生から呼びだされた時、
そのことが、
頭をよぎりました。
私たち大人は、
あれ?
すこしちがうかな?
という子どもの行動の
小さなひとつひとつを見過ごさないで、
子どもの気持ちを大切に、
丁寧に寄り添っていく
必要があると思いました。
そんなことを考えさせられる悦子さんの記事、
是非、読んでみてくださいね!
全国8ヵ所回ります!

