急に思い立って、アメブロに戻ってきました。
鈴木深雪です。
アメブロでの前回の記事はなんと
2018年10月以来!!
▼前回最後のブログ
アメブロをご無沙汰していた6年半もの間に、
実にいろんなことがありました!
かなーーり乱雑なダイジェストですが
ざっくり振り返ってみると。
⚫︎2018年
ヒモ解きの傍ら、自分だけの採算度外視な時間
アトリエ時間をスタート
⚫︎2019年
ヒモ解きホームページ立ち上げ(現在閉鎖)
初の企画ヒモ解き100斬り、100シート書き上げ
⚫︎2020年 コロナ禍へ
子どもが教える学校立ち上げ
マスコミ各社に取り上げていただく
オンライン化に伴い、ヒモ解きも繁忙期へ
ラジオ番組のパーソナリティ(和ラジオ)
⚫︎2021年
小学校での探究授業に採択、出張講演など
子どもが教える学校のカリキュラムが書籍化
⚫︎2022年
関連書籍を監修
子どもが教える学校の活動スピードを落とし
私自身のサバティカル期間へ
(サレンダープロジェクト参加)
⚫︎2023年
抽象画と出会い、個展&グループ展へ
同居義母との別れ→二世帯の暮らしをリデザイン
⚫︎2024年
著書が翻訳され海外へ(台湾・韓国・中国)
抽象画のワークショップ開催
ヒモ解きの募集再開
2018年の私が見たら、さぞかし驚くことでしょう!!
ヒモ解きでシートを100枚書き上げたなんて!
子どもたちにプレゼンを教えてるなんて!
本になっているだなんて!
そして何より、「アトリエ時間」と名付けて
1人細々と自分時間を過ごしていた2019年の私が、
アートとは全くの無縁だった私が、
絵を描き始めるどころか
ワークショップまで主催してるなんて!
人生ほんと何があるか分かんないよなーと
つくづく感じます。
と、ちょっときれいごとばかり
書いてしまいましたが、決して
全てが順風満帆だったわけではありません
いろいろ悩みも多かった6年だったなと。
そのひとつは、
あれやこれや興味の赴くままに、
触手を伸ばしていったことで、
ここ2年ほどの私が直面したのは、
アイデンティティクライシスでした。
今思えば、自身の興味や環境の変化により、
自分らしさの書き換えが大切な時期だったのだと
思います。
「ヒモ解き」という肩書きだけでは、
「子どもが教える学校」の校長という肩書きだけでは、徐々に窮屈さを感じるようになっていきました。
特に、子どもが教える学校は
本当に心を注いで情熱的に活動していたので、
その情熱の火が静かになったときに
とても狼狽しました。
本当に多くの人に応援してもらい、
またありがたいことに評価もしてもらっていた
活動でもあったので、
果たしてそれ以外のことを
私はやってもいいのか?
言いようのない罪悪感が湧いていた時期もあります。
私は今まで自分の作った肩書きで
未来をいつだって描いてきました。
この6年間がまさにそうだったように。
と同時に、ここ数年で学びました。
自分が作った肩書きに囚われて、
未来ではなく過去に思いっきり
引っ張られてしまうことも!
・私って何者なのか
・この活動って何なのか
自分についても、活動についても、
アイデンティティの適宜アップデートが
必要だったんだなって今なら思います。
で、本題。
なぜ、今アメブロを再開しようかと思ったのか!
改めて、今の私は自分の意思で
自分の人生をリデザインしていきたいなと
考えています。
自分は何を大切にしたくて
どんなことが好みで
どんなことを社会に還元していきたいか
自分自身を「ヒモ解く場」として
ここに私の思考過程を記していこうと思ってます。
視点をすーーーっと高くして
俯瞰的に見ると自分の現状を客観的に見れるんです。
・ちょっと表現活動に寄ってますね?
で、お仕事の方はどう?笑
・子どもが教える学校は今後どうする??
もしこのままだとしたら、心残りは??
・最近右脳に舵を切りすぎてるから、
そろそろ左脳も使ってこか!
やっぱバランスじゃん
・今の活動をライスワークとライフワークと
ライクワークに振り分けるとしたら?
などなど
ここ数年、散々好きなことやってきたし、パズルのピースもいろいろ揃ってきている感があるので、ここらで自分の人生を「リ・デザイン」していこうと思います。
一足飛びにはいかなくてもいい、だけど、選ぶ&決める&行動するを少しずつやっていこうと思います。私的には、2016年末に会社を退職した時以来の地殻変動が起きるんじゃないかって予感してます。
手元のノートを使ってしっかり向き合いながら、またそのプロセスをネットのどこかに書き溜めたいなとも思ったので、アメブロに綴っていきます。
この場ではきれいに書かなくちゃ、整えなくちゃ、分かりやすくは一旦手放します。私のための記録。でも、どこかで同じような境遇に直面している誰かのヒントや勇気になればいいなという思いも込めて。
こちらは私の著書♡まだの方はぜひ!


