【 私は、自分の人生を生きることをあきらめない 】 | 46歳、人生後半戦。人生のリ・デザインの記録。

46歳、人生後半戦。人生のリ・デザインの記録。

16年会社員→「ヒモ解き」で独立→プレゼン教室「子どもが教える学校」立ち上げ→アート活動

46歳、人生もすこしずつ後半戦。拡大一辺倒でもなく、尻すぼみでもなく。後半人生を自分らしくリ・デザインしていく実録ブログ。

去年のfacebook投稿が出てきた、
この想いに変わりはない。
愚直に実践するのみ!


息子を産んで産休に入ったとき、
私は十数年勤めた会社の名刺を一旦置き、
どこにも属さない一個人になった。
   
   
大手企業でバリバリ忙しく
働いていたのに、会社を離れると
自分の予定がひとつもなくて
   
   
愕然とした・・、、
   
   
カレンダーには、
〝息子〟のベビーマッサージ、
〝息子〟の予防注射、
〝息子〟を通じて知ったママ友とのランチ。
   
   
   
息子、息子、息子、、笑
   
   
   
あれ、私の人生って、
息子の人生にすり替わったんだっけ。
   
   
私の人生、どこにいったんだ。
息子を理由に
私の人生あきらめるしかないのかな。
   
   
とてつもなく、
不安が襲ってきた。
   
  
息子はかわいい、
だけど、私のことはもっとかわいい!!
自分の人生をあきらめたくない!!
    
   
そこから、初めて自分の人生を
模索しだした。
  
   
会社以外の世界を知りたくて、
ボランティアをしたり、
地元でフリーペーパーを作ったり、
夫婦でイベントをしたり、
全国ネットのテレビにも出た。
   
   
さらに、
自分らしく生きる手段として
起業も選択した。
   
   
   
子どもを産んで
子育てに集中するどころか、
私は母になって初めて
〝自分育て〟を始めた。
   
   
悠長な母親に見えるかもしれない。
   

   
今までは何となく流されて、
いいと言われるレールの上で
勉強をし、会社に行き、
働いてるだけだった。
   
   
そのことに気づいたら、
いてもたってもいられなくなって
ここで初めて自分の人生を
本気で生きると決めたんだよね。

   
 
{99F85F65-7FAB-4612-892C-27771DFD346B}
   
   
     
そんなとき思い出すのは
3人の子を育ててきた母のこと。
   
「何でもいいから好きなことを
   ひとつだけ続けなさい」
   
といつも言っていた。
   
   
それって、妻になっても
母になっても、自分の人生を
生きることをあきらめないで。
   
   
そんなメッセージだったのかなと、
今になって思う。
   
    
   
自分の人生を生きるって何だろう。
   
   
それは決してキラキラ輝く
世界ではなくて、
   

愚直に自分の気持ちと向き合いながら、
自分の気持ちに正直な行動の積み重ねでしか
得られないんだろうなと思う。
   
   
自分の人生を生きてる?
そう何度も投げかけた桜の一日。
   

{109CBE1E-5EF2-47B9-8582-13F06D60DEA7}