【心が本当につかれているときに必要なこと】      | 46歳、人生後半戦。人生のリ・デザインの記録。

46歳、人生後半戦。人生のリ・デザインの記録。

16年会社員→「ヒモ解き」で独立→プレゼン教室「子どもが教える学校」立ち上げ→アート活動

46歳、人生もすこしずつ後半戦。拡大一辺倒でもなく、尻すぼみでもなく。後半人生を自分らしくリ・デザインしていく実録ブログ。


     

膨大な情報がネットで流れ、

仕事も手の中のスマホで出来る時代。



   

情報にいつでも

アクセスできるからこそ、

  

ついつい自分を脇において、

まわりの情報に「反応」し続けると、

   

心がくたっと

疲れてくるなぁと思います。



   

    


   

  

30歳を目前に控えた

10年前の私もそうでした・・

   

   



とにかく仕事に遊びに

楽しくて夢中で、

   



ノックのように飛んでくる仕事に、

仕事後の飲みの誘いに、

週末の遊びの予定に、



   

ただ無意識に「YES」と

反応し続けていたとき、

   

心が無言の「NO」を

あげたことがありました。

   




   

原因不明の度重なる

蕁麻疹やら、

  

喘息のような

止まらない咳に、

   

悩まされ始めたんですね。

   

   




   

今思うと、

その時の私をすくってくれたのが

趣味の「茶道」の時間でした。





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当時は、

何がどん底だとも、

救ってもらったとも、

そんな意識すらありませんでしたが!笑

   

      



ただ

1服のお茶を点てることに集中し、

   



ただ

手の中のお茶碗と向き合うことは、

   



「今」と自分の「感情」に

ただただ向き合う時間になりました。

   

   

・自分がどうしたいのか

・自分はこれからどうありたいのか




   

こうやって素朴な疑問を

自分に投げかけることで、

  



その後迎えた30代を

結婚にも恵まれ、仕事も一番楽しく

絶好調でスタートが切れたように思います。





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聞くとこによると、


   

かつての有名な戦国武将たちも

明日の命が分からない戦の前に、

こうやって同じように一服のお茶を

飲んで自分と対峙したとか・・・

     

 

  

こうやって自分と

対峙することって



   

今、膨大な情報に溢れ、

ただただ毎日がせわしなく

過ぎていく現在こそ、

必要なのかもしれません。


  

     

これといった決まった

働く女性のロールモデルがいないなか

必死に模索しながら働く女性や、

  



自分のことは二の次に

小さな命を育てている女性たち。

      



日々の暮らしの中に、

15分でいい自分と向き合う時間を

とって欲しいな、そして私も!

引き続きとっていきたいなと思います。

   

   



追伸

2018年は趣味の茶道を

さらに本格的にリスタートしました、

ので、投稿にもちょくちょく

載せていきたいと思います^^

   

   

   

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愛され商品クリエイター

鈴木深雪