こんにちは、
ヒモ解き職人の鈴木深雪です。
【注釈】
ヒモ解き職人とは:
頭や世の中にある複雑な事象を、
体系立てたり、図式化しながら、
ヒモ解き整理し、
分かりやすく伝える職人です。
体系立てたり、図式化しながら、
ヒモ解き整理し、
分かりやすく伝える職人です。
さてさて、いよいよ今日から!
ヒモ解き職人の
大手企業16年間のビジネス最前線で
培ったスキルをケーススタディ形式で
大公開していきます。
可能な限り分かりやすくを
モットーに書いていきます。
ご質問あればどしどしください。
記事に反映していきます!
うわぁ、ハードル上げちゃったよぉ。
■はじめに少し誤解を
解かせていただきますね
はじめにちょっと
私の説明が誤解を招いていると
いけないので、補足から始めます。
ヒモ解き職人とは、
図を書くスキルや
表に書くスキルのことだけを
指しているのではありません。
もちろんこれらも
一部に含まれますし、
とっても大事なスキルです。
でも、
物事の整理や、
それを正しく伝えるために使うのは、
図や表や箇条書き、
もっというと口頭でも
何でも構わないんです。
人によってや、
シーンによって、
好みや適性がありますからね。
あくまでこれらは道具。
私はこれらの道具ではなく、
< 頭の中の状態 > を
重要視します。
下の絵を見てください。↓↓
「あなたが今抱えている
仕事のタスクは
今どちらの状態ですか?」
一番大事なのは、
頭の中が【A】【B】
どちらの状態であるかなんです。
■なぜ頭の中が
整理されるといいか
図を見ていただくと、
整理されている【B】のほうがいいと
誰もが感覚的に感じられると思います。
なぜ頭の中が整理されていると
いいのでしょうか。
例えば、
あなたが辞書並みに膨大な知識を
持っていたとして、それを誰かに
教えるために引き出すことを
考えたとき、どうでしょうか?
例えば、
あなたが仕事でトラブルを起こして
しまいました。でも、子どものお迎えで
今日はあと30分しか仕事ができないとき、
何をすべきか取捨選択ができますか?
例えば、
お客様に商品提案をするとき
どういう論理展開で提案をしたら
説得ができそうですか?
提案のメリット/デメリットや
コスト、その理由をその場で
さっと提示できますか?
どのケースにおいても、
【整理されている】ほうが
断然いいですよね。
・必要な情報がすぐに取り出せるように
各ジャンルごとに体系立てて
整理されていること。
・必要な情報がきちんと網羅されていて
漏れがないこと。
・情報ごとの因果関係や優先順位が
明確であること。
ほかにもたくさんあります。
こういった
頭の中の整理力を持つことが、
最適な判断/スピード/
コミュニケーションの質を高め、
仕事を進める上で
必要なスキルとなってきます。
特に、
インターネットによって必要な情報に
いつでもアクセスできる今だからこそ、
その情報をいかに編集し、
解釈を加えるか、、
「整理力=情報の編集力」と
読み替えてもいいと思います!
■ヒモ解き職人が伝える
2つのスキル
ここまで、
頭の中を「整理する」ことの大切さを
お伝えしてきました。
そして、
頭の中が整理できてはじめて、それを
「いかに人に分かりやすく伝えるか」が
重要になってくるんですね。
この2つは別物なんですよ。
(慣れれば同時進行もできますが)
【 まとめます 】
ヒモ解き職人に
必要なスキルは次の2つです。
(参考までに♡)
以下はこの記事や、次回以降の記事の構成を
考えたときの私のノートです。
スキル1を使って、
自分の知識を体系化していく作業ですね。
綺麗じゃないけど、頭の中はすっきり!!
また、先ほどの上の図は、
その結果をもとに
みなさんに分かりやすく
提示するために図式化したもの。
スキル2を使って書いています。
次回からは
この2つのスキルについて、
ケーススタディ形式で
お伝えしていきます。
続く
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