前回の続き。

今回は英語についてです。



■得点配分

今回特訓選抜における配分は以下の通りです。

前後はありますが、概ね毎回こんなところです。


文法48点

英作文22点

長文30点


文法は適語補充/選択・同意文書き換え

英作文は語順整序・短答英作文です。



■アプローチ

<単語・連語>

土台になるのはとにもかくにも単語・連語です。

あくまで私の考えですが、単語帳はデイリールーチンとして毎日大量に触れた方が身に付きやすいです。


その上で、毎授業で行われる単語テストで満点が取れるようにきちんと覚える、というのが良いかと思います。



<文法・英作文>

上記を前提として、CTの結果や塾で使用しているテキストを使って単元ごとの理解度を確認します。


英語が苦手なら、是非中1まで遡ってみてください。



何故なら、中1時点の英語のテストは駿台・難チャレレベルでも簡単なので、本当に理解しているかがはかりづらい。


改めて確認してみると、びっくりするような部分が抜けていたりすることがあります。


例えば娘の場合ですが、彼女は英語は必ず主語と動詞が必要というのを結構最近までちゃんと理解していませんでした。


一般動詞は、ないと意味がわからなくなってしまうのですが、割とbe動詞を忘れがちだった記憶があります。



具体的な勉強方法ですが、早稲アカに限らず、塾に通っている場合は塾の教材を使用するのが基本です。


早稲アカなら新中問とseriousですね。新中問の方が良くまとまっていると個人的には思いますが、最低でもどちらかひとつを集中的にやりこみます。




ただ、英作文は塾のテキストを普通に使っていると中々伸びづらいです。


なので、1周目は普通に解いたあとに2週目では語順整序問題を候補の単語を見ずに解く、という工夫をするとぐっと力がつきますのでお勧めです。



また、市販のテキストを使うのも手ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



一応全部貼っておきました。


これは





全体的に適語補充と記述英作文で構成されているので、文法のおさらいとともに、記述力が上がるのがポイントです。


薄いのもいいですね。繰り返しやる気になる丁度良い分量です。





<長文読解>

単語・文法があやふやなうちは、まだそこまで力を入れなくてよいかと思います。


単語・文法が固まってくれば、長文はある程度点数が取れるようになりますので。



ただ、中2ともなると文章量が多くなってくるため、それだけで拒否反応が出てしまう子もいるでしょう(読もうと思えば案外簡単なのに)。


そのため、簡単な長文に触れることで、その拒否反応を無くすくらいの手当てはしておいた方が良いと思います。


お勧めは音読です。勉強、というほどしゃちほこばった感じではなく、小学生のときに国語の宿題で音読をやったような感じでやるのがよいです。







ここまでをある程度こなせれば、文法で7割、英作文で6割は狙えます。


また、これだけ解ければ長文も4割は解けるかと思いますので、これでトータル58点です。






長くなりすぎるので余り細かい部分までは書けませんでした。


なにか疑問などあれば、コメントかメッセージ頂ければお答えします。(出来ることは)




お次は数学です。