大阪に住む4人家族のコミックエッセイ
40代の夫と私
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日々のゆるゆる暮らしをお届けます!




夫ともう一度仲良くなろう作戦、第3弾。

今回のお出かけ先は、神戸どうぶつ王国!




 

https://www.kobe-oukoku.com



子どもたちも一緒ではなく、夫婦ふたりで行ってきました。

 


実は私、動物園が大好き!



動物園っていいですよね。


かわいい動物を見ているだけで癒されるし

レアな生き物にも会える。

 


そして何より

自分のペースで好きなだけ見ていられる!

 


子どもが小さかったころは

動物を見るにも「次、行こう」「あっちも見たい!」と

どうしても子ども中心のペースになってたんだよね……。

 


それはそれで楽しかったけれど、今はもう違う。

 


「待って、この子かわいい!」と思ったら

心ゆくまで眺めてられる。


大人って最高!

 


お気に入りポジションでずっと寝そべってたレッサーパンダ。


 

今回訪れた神戸どうぶつ王国は

神戸のポートアイランドにある動植物園。

 

屋内エリアが充実してるので雨でも大丈夫!

たくさんの植物あふれる温室のような空間で

動物たちを間近に見ることができます。

そう、そりゃもうめちゃくちゃ間近に。

 


カメが足元ギリギリを我が物顔で進むので

人間の方が退かないといけない笑


 

屋外エリアもあって、動物を見るだけでなく

ふれあいやパフォーマンスを楽しめるのも魅力です。

 


今回行った日は大雨だったので

楽しみにしてたラクダ乗馬(?)体験はできなかったけど……次回挑戦したいな。

 


雨で景色がかすんでいる…

 

 

園内を歩いていると気になる動物がたくさん。

あっち見てこっち見て、また戻って……

すっかり夢中でした。

 


一方、夫はどうだったのかというと……。

まあ、普通に一緒に見て回ってたな笑

 


「これ、すごいね」
「ほんま」

 


そんな感じで感想を言い合いながら歩く。

 


若いころならこれだけで

何時間でも盛り上がれたのかな??

 


いや、若いころだって

動物園でずっと話してたわけではないかもしれない。

 


それでも、同じものを見て

同じタイミングで驚いたり笑ったりするのは

なかなか良かったな笑

 



 

神戸どうぶつ王国は動物との距離がすごく近い。

 

エリアによっては

動物たちが暮らす環境の中に

人間である私たちがお邪魔するような気分で観察できます。

 

ただ眺めるだけじゃなくって

動物の動きや表情をじっくり見ていると

意外な発見があったりする。


ナマケモノが意外と速く動くとか。

カワウソの鳴き声は個人差が大きいとか。

  


「何してるんやろ?」
「ずっとこっち見てるで」

 



 

動物が会話のきっかけを作ってくれる。

 

これ、夫婦のお出かけ先として

かなりアリなのでは?

 

何を話そうとか考えなくても

目の前に話題が次々と出てくるから。

 




 

思うんだけど、動物園や水族館のような

「見る系」のお出かけには大きなメリットがあります。

 

それは、話題が勝手に供給されること

 

「今日の夕飯どうする?」とか
「子どもの予定どうなってる?」とか

いつもの暮らしでの夫婦の会話といえば

生活に必要な連絡事項ばかり。

 

でも目の前に動物がいれば……

 

「この子、なんかおもしろい」
「今の動き見た?」
「さっきの動物、すごかったな」

 

話すことがめちゃくちゃある。

 

しかも、別に面白いことを言う必要もない。

(大阪ならではの感覚かもしれないけど…笑)

 

同じものを見て同じ時間を過ごす。

それだけでいい。

 



 

特に劇的な変化もないし

メロい会話が始まるわけでもなかったけど。

 

でも、子どもたちがいない場所で

子どもの話をしなくても一緒に楽しめる。

 

それは、私にとって嬉しい一歩でした。

 

一通り見て回った後、ご飯を食べたんだけど

そこで、もうひとつの変化に気づくことになって。

 

私たちって意外と

子ども以外の話もできるんじゃない?

 

月曜の投稿へ続きます!

また見に来てね。






ハシビロコウの手帳があるなんて✨




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