クラウドファンディング、
いよいよラスト1日となりました。
今日は、先日ご報告した
わらびとふきのこと。
能登から保護してきた子たちの今を、
そのままお伝えさせてください。
先日、眼の手術を乗り越えた
わらびとふき。
能登から保護して、1年。
本当に、たくさんのことを乗り越えてきました。
だからこそ、ここまで来たからこそ、
手術につながった命です。
でも、現実は簡単ではありません。
今日の再診で
わらびは、
上瞼の毛が眼球に当たり、
炎症を起こしているため、再度オペに。
ふきは、
抜糸の予定でしたが、
糸が当たり炎症を起こしている可能性があり、
さらに下瞼の毛も影響するため、こちらも手術となりました。
やっとここまで来たのに。
やっと助けられたと思ったのに。
それでも、また次の壁がやってきます。
でも、それが現場です。
一度で終わらない。
何度も何度も向き合って、
やっと命がつながっていく。
がんばれ、わらび。
がんばれ、ふき。
この子たちは、ここまで本当によくがんばってきました。
だから最後まで、
ちゃんとつなげてあげたい。素敵な家族との出会いへ。
わらびとふきは、移動手術車の挑戦があったからこそ、
能登での支援を続けることができ、
助けることができた命です。
皆さまが、つないでくださった命です。
今回のクラウドファンディングは、能登の猫たちのためのセカンドチャレンジです。
助けて終わりじゃない。
そこからも守り続けるための挑戦です
あと1日この1日で、
この子たちの未来も、
そしてこれから出会う命も変わります。
どうか、もう一度だけ力を貸してください。
現場は止めません。
命をつなぐことも、止めません。
わらびとふきに手を差し伸べていただいたように、
これから出会う被災地の猫たちにも、
どうかお力を貸してください。
▼プロジェクトはこちら
https://readyfor.jp/projects/tanpoponosato2026
最後の1日、
どうかよろしくお願いいたします。