茨城多頭飼育崩壊の子猫が虹の橋を渡りました | 言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

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3本の脚を虐待できられてしまった育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。

助けようと必死に獣医師も看護師も

出来うる限りの事をしてくださいました

 

私に出来ることはなんとか4時間おきに

ミルクを飲ませてあげる事

 

8月30日に生まれ

翌日に茨城から保護した乳飲みにゃんこは

みな、お空を渡りました

最後まで頑張っていた子猫も夕方旅立ちました

ママだけポツンとなんとも切ないです

 

 

そして1ヶ月半で200gの小さな体で頑張っていた子達も

先日1匹、そして今日朝…つい今しがた虹の橋へ旅立ちました

水色ちゃん、ストライプピンクちゃんと黄色ちゃんが

お空に戻りました

 

厳しいと分かっていても

余命宣告を受けていてもそれは絶対でないから

と、諦めのわるいちょこママです

 

そうやって、命を繋いできた猫はたくさんいるのです

 

尿閉で腎不全に陥っていた寛太も

肝不全のそぼろとこんぶも

保護した時は余命3日

でも、奇跡はおきて

今は幸せ太り?

 

助けられのは本当に一部かもしれないけれど

諦めずに頑張るのがたんぽぽの里

 

それでも

手を差し伸べたのに立て続けに亡くなってしまうと

本当に切なくてたまらないけれど

今いる猫達のために泣いている暇もないのが現実

 

幸い、7匹のうち2匹(オレンジリボンと黄緑リボン)は

自分でフードも自分で食べられるように

他の2匹も諦める事なく対応をして行きたいと思いますが

厳しい状況ではあります

 

明日はいよいよ茨城からの2陣の搬送が始まります

 

今日、本当はリターンのご案内と

新たに追加したリターン

おひげ♪ピン コースが新たに作成されたことを

お伝えしようと思っておりましたが

エマージェンシー対応の為

これから子猫対応の為明日改めて

ご報告させてください

 

プロジェクト開始後の初日

多くのご支援をいただいた事に大きな驚きを感じておりますが

同時に日々多くの方々に支えられている事を改めて感じた1日でした

 

まだ始まって14時間

 

猫達の為に多くの方々のご協力をお待ちしております