新月を迎えました![]()
どうやら大きな新しい節目の様ですね☆彡
昨夜の新月少し前の時間から、今まで滞っていた事が動き出し、エネルギーが変わった事を肌で感じました。
そして最近の様々な流れの中で、急に決まったセッションを発表します!
それは前回のブログ記事でご紹介したもの。
これは先日、八ヶ岳で開催された亭田歩さんの集いの中で行われたもので、先月の後半 奄美大島&加計呂麻島で行われた彼のリトリート・ツアーで始まったものだそうです。
その時の亭田さんのレポートをご紹介させて頂きます。
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時に人は、「仮面」をかぶったほうが、自身の深いところにある心が、表面に現れることがある。
それは自分でも気づいてない深層の「自己」だったりする。
仮面をかぶって素顔を隠すどころか、丸裸にさせられるのだ。
仮面に心が現れるその瞬間、自身で知らず知らず設定していた「限界」を越える。
「ビヨンド 〜beyond・限界を越えて〜」
今回の奄美大島・加計呂麻島のリトリートで設定したテーマである。
そして、そのメソッドに取り入れたのが、チベット仏教の「問答」
やっぱり仏陀は天才。
リトリートで、素晴らしい効果があった。
仮面をかぶる、、、
まず「劇場」の役割を果たす空間を作り、みんなは今、「舞台」に立っていると宣言する。
そして、参加者は設定した役を演じることで、仮面をかぶったこととなる。
設定した役は、僕が「マスター」役で、みんなは「弟子」役。
ただし、大切なのは、このお芝居は、喜劇であること。
決して重くなってはならない。
仮面に自身の深層が現れるには、シュールなユーモアと笑いが必要なのだ。
弟子役のみんなが、僕に問う。
時には、マスター役の僕をえぐるくらいの詰問。
しかし、マスターはそれになんとしても答えなければならない。
このようなアプローチが、チベット仏教の「問答」であるのだ。
僕が今旅、チベットで幾度も出会った世界。
最初はそれが何なのか分からなかった。
しかし、それが悟りに繋がる、ビヨンドへの始まりであると、今回取り組んでみてよく理解した。
リトリートの終わりに、参加のひとりひとりが浮かべる柔らかな笑顔から、何かを越えた感覚であることを、確かな感触として残してくれた。
今後のリトリートのテーマを、「ビヨンド」に設定し、チベットで出会った、仏陀の論理的世界観と、ともすれば、その真逆に当たる、これまでの響きの旅で学んで来た直観的世界観の融合を図る。
相反する者同士は、争う為にあるのではなく、互いに学び合う為にある。
そして、両者が出会い、新しい価値観を生み出す時ではないだろうか。
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たった5日前、上記の体験をさせて頂き不思議な意識の変化をずっと感じていたのですが、またまた3日前、地元のメンバーと「問答」をする機会が与えられました。
5日前の集いでたまたま
「マスター役」を経験した3人と問答未経験のお二人、計5人での開催でした。
お腹がよじれる程の大爆笑の内に進められたのですが、ここでも素晴らしいbeyondな体験が起こりました![]()
弟子役、マスター役という「役」を演じている事は承知しているのですが、やはり「素」の自分が出て来てしまいます。参加者全員にそれぞれ大きな氣付きが起こった様です![]()
それがこの体験の一番の面白い所。
何故これをセッションにしようと思ったかと言うと、5日前&3日前のわたしの「マスター役」での答えがとても分かり易くて良かったそうで、ご一緒してくださった皆様がセッションとして広めていったらどうかと薦めてくださったのです。
わたしもこの亭田さんが産み出してくださった手法をもっと多くの方に体験して頂き、広めたいと感じたので、亭田さんに許可を頂き、セッションとしてスタートさせる事に致しました。
1対1でも大人数でも、きっと必要な事が起きるのだと思います。
大人数の方がより楽しくなるかもしれません![]()
近い内に希望者を募って、体験会を開こうかな~![]()
お一人づつ「マスター役」「弟子役」両方を経験して頂く事で、「何かを越えた感覚」を是非感じて頂きたいのです![]()
只今サロン開設に向けて準備中![]()
出張も喜んで伺わせて頂きます!
ご興味のある方は是非お声掛けくださいませ♪
ご一緒にbeyondな体験楽しみましょう~![]()
(4月中旬~12月中旬 女性限定)
