波動を高くが「罠」だとしたら
この世に存在するものは全て振動しています。
固有振動数と呼ばれるもので、その辺の石も、あなた自身も、常に振動しているわけです。
で、振動していると言うことは当然ながら波動が出ています。
身近なもので言えばスピーカー。
スピーカーのコーンを振動させることで「音波」と言う波動を出しているわけです。
なので、私たちも例えてみたらこのスピーカーのようなもの。≧(´▽`)≦
常に何らかの波動を出しているわけですから。
波動を出していると言うことは、当然起こっているのが「共振」と言う現象。
同じ周波数の波が同調する現象ですね。(((o(*゚▽゚*)o)))
これが「引き寄せの法則」の原理の一つと考えらているわけです。
でも実際そうですよね?
なんか氣が合うな〜、なんて感じる人とは「波長(周波数)が合いますね」なんて言いますし。
「類は友を呼ぶ」なんて言葉も、言ってみたら同じ波長の人たちの集まりです。
だから「どんな波動、周波数を出すか」がとても重要になるわけです。
で、そんな場合によく使われるのが「波動が高い、周波数が高い」と言う話し。
波動が高い、周波数が高い状態の方が、良い引き寄せが起こると考えられているからですね。
でも正直に言うと、「これって逆なんじゃない?」なんて思ってます。
なぜそんな疑問を持ったのか。
それには「脳波」が関係しています。
研究者によって多少の違いはありますが、脳波は主に以下に分類されます。
よく知られているのが「α波」ですよね。
いわゆるリラックスしている時に出ている脳波で、この状態になると人間のパフォーマンスも上がることが分かっています。
さらにその下にはθ波、δ波もあります。
さらにまどろんでいるような状態がθ波で、δ波は熟睡のような状態。
聞くところによると、超能力的ちからを発揮するチベットの僧侶は、常にδ波なんだとか。( ̄□ ̄;)!!
起きながらも、熟睡の脳波という「意味不明」の領域です。
恐らくあなたも似たような経験あると思いますが、リラックスしてぼーっとしている時にいいアイディアが浮かんだり、諦めて力を抜いたら良いパフォーマンスが発揮できたことありませんか?
これらに共通しているのは「脳波が低い」ということ。
つまり、波動(周波数)が低い状態の方が、本来の能力が発揮しやすいと言えるわけです。
さらに言えば。
病氣になると「よく寝ること」を推奨されますが、これにもちゃんと理由があります。
寝ると脳波がδ波になります。
脳波がδ波になると、全身の細胞の修復が活発化し、免疫力や自然治癒力も高まります。
だから病氣になると、寝ることが推奨されるんです。
そして実際、十分に睡眠をとった方が治りも早いですよね。
大谷翔平選手も睡眠を重視していることで知られていますが、このような仕組みを体感的に知ってるのでしょう。
そして実は、氣功の正体も、この脳波と一部関係していたりします。
東京電機大学の町教授の研究によると、氣功師の方が氣を送る時、脳波はα波以下になるそうです。
すると、氣を受ける人もその脳波に同調して、α波以下になる。
つまり氣功師の方が意図的にリラックスした脳波を作り、氣を受ける人の脳波を同調させる。
そうすると自動的にリラックスした脳波になり、自然治癒力、免疫力も活性化するわけです。
もちろん氣功はこれだけじゃありません。
いろんなエネルギーの合わせ技です。
今度開講する「量子氣劫ヒーラー養成講座」は氣功の「功」を「劫」にしてますが、これもあるエネルギーを使うからです。
ただ、いずれにしても共通するのは、脳波が低い状態を維持すること。
つまり、波動(周波数)が低い方が、体も良くなり、美容にも効果的ということなんです。
なので、脳波の視点で考えると、波動(周波数)が低い方が、体(美容)にも良く、さらに良い引き寄せも起こりやすい。
リラックスして、楽しい状況と共振することで、そのような現実を引き寄せやすくなるからです。
なので、前置きが長くなりましたが、「波動が高い」「周波数が高い」というのは、実は逆かもしれないのです。
さらに言えば、「波動を高くしなければ!!」なんて感じに頑張りだすと、脳波は確かにβ波などの高い状態になります。
ある種の緊張、ストレスがかかった状況になるからです。
そして、このような状況が続くと、体もダメージを受けます。
「アドレナリン」「コルチゾール」などの脳内ホルモンもが出続けている状態になり、これが体に良くないことは医学的にも知られている事実です。
だから脳波がβ波などの高い状況だと、病氣になり易く、かつ老けやすい。
かつ、ストレス、緊張の波動が、さらにそのような状況と共振し、引き寄せる。
なので、脳波レベルで「波動が高い」のは、お勧めできないのです。
じゃあ、どうすれば波動(周波数)を低くできるのか?
誰もが今すぐに出来ることという意味では「呼吸」と「目線」です。
呼吸はなるべく深くして、吐く方を長くする。
さらに目線はなるべく「ボーッ」とした感じを心がけ、一生懸命見ないようにする。
これだけでも脳波は低くなります。(〃∇〃)
そして実際、そのような脳波を心がけた方が、体(美容)にも良く、本来の能力発揮、さらに良い状態の引き寄せにも繋がるわけです。
なので、波動は「高く」より「低く」がお勧めなんです。
「波動を高く」なんて言葉は、もしかしたら「罠」かもしれませんよ〜。┐(´∀`)┌
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