高次元に繋がる仕組みと極意 | 量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論

高次元に繋がる仕組みと極意

宮崎駿さんはかつてインタビューでこのようなお話をされてました

 

 

 

 

”無意識のもっと底に行かなきゃいけないんだよ。 無意識じゃないんだよ。どこにつながっているんだかわかんない底に行くんです。 作品ってそうだよね。意識の下が全部無意識だっていう考え方は間違いだよ。無意識っていうのは個人のもんだけど、もっと下に個人のものじゃないものがある”

 

 

 

無意識のもっと底にある個人を超えた領域の何かに繋がる

 

 

 

そしてそこから作品を下ろしてくるということですね

 

 

 

宮崎さんと同様のことおっしゃっているクリエイター、発明家、イノベーターと呼ばれる方は多いです

 

 

 

クラシック音楽界においても大天才の一人として数えられるモーツァルト

 

 

 

 

 

 

彼は35歳の生涯で700曲もの作曲をしたそう

 

 

 

ですがモーツァルト自身は

 

”私が書いたのではない。向こうから聞こえてくる曲を書き写しただけだ”

 

と言っていたとか(^▽^;)

 

 

 

その証拠にモーツァルトの楽譜には書き直した跡がないと言われています

 

 

 

なんらかの「場」にアクセスして、そこから曲を引き出していたということですね

 

 

 

ちなみにジョン・レノンも同じようなことを言っています

 

 

 

 

”僕が横になっていると、いきなり曲が完全な形で詩も旋律もやってくる。「曲を書く」なんて言えるかい?座っていれば曲の方が押しかけて来るんだよ”

 

 

 

天才発明家といえばトーマス・エジソン

 

 

 

 

 

 

そのエジソンも煮詰まっていいアイディアが浮かばなくなるととりあえず寝たとか

 

 

 

で、うつらうつら、としたタイミングに「ピン!!」とひらめきを得ていたよう

 

 

 

そのひらめきが彼の多くの発明に結びついたそうです

 

 

 

モーツァルトやレノンが得ていた曲は彼らの頭の中に初めからあったものではありませんし、エジソンのインスピレーションもそう

 

 

 

つまりどこからか受信していた( ゚∀゚ )

 

 

 

それが宮崎駿さんが言う「無意識のもっと下にある個人のものじゃないもの」なのかもしれません

 

 

 

量子力学的に言えば「ゼロポイントフィールド」ですかね(*^.^*)

 

 

 

実際この世にある全ての存在は皆ゼロポイントフィールドにつながっています

 

 

 

つながっていなければそもそも存在していないからです( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

あえて違いがあるとすれば、繋がっていることを意識しているか、していないか

 

 

 

もちろんゼロポイントフィールドなんて知らなくてもいいんです

 

 

 

自分はどこかに繋がっていて、そこから情報を下ろせると意識していればいい

 

 

 

それを意識している人が実際にいろんなものを降ろしているわけですから

 

 

 

 

 

 

高次元、ゼロポイントフィールド、集合無意識

 

 

 

表現はなんでもいいと思います

 

 

 

私たち人間はなんらかの「場」に繋がり情報を下ろせる存在なんです

 

 

 

言ってみたらスマホと同じ

 

 

 

ネットに繋がってなくてもスマホは使えます

 

 

 

でもその状態だと機能はかなり限定されます

 

 

 

ネットに繋がる事で最高の機能を発揮するわけですから

 

 

 

それは人間も同じこと

 

 

 

そしてなんらかの情報を下すにはなんらかの「波」を発する必要があります((o(´∀`)o))

 

 

 

スマホだって電波を出してネットに繋がっていますよね

 

 

 

人間もそれと同様になんらかの「波」を出す必要がある

 

 

 

でも実は私たちは常に「波」を出しています

 

 

 

代表的なものが「脳波」

 

 

 

脳波は以下の通り5種類に分かれます

 

 

 

 

高次元、ゼロポイントフィールド、集合無意識と言う領域に繋がるには、その領域にあった脳波にする必要があります

 

 

 

この表で言えばスローα波、θ波がそれにあたります

 

 

 

ご紹介した偉人もそうですが、脳波の周波数が低いときにいろんな情報が降りてきてます

 

 

 

それはつまりリラックスしてボーッとしている時とか、うつらうつらしているような時です

 

 

 

緊張して固くなっていたり、頑張っている時ではなく

 

 

 

なので私たちもそのような脳波になると繋がれる

 

 

 

人間として最高の機能を発揮できるようになるわけです

 

 

 

 

意図的にボーッとした状態を作ることが大事

 

 

 

でも現代社会を生きる私たちはそのような時間を作ることが難しかったりします

 

 

 

ボーッと生きてんじゃんねーよ!なんて怒られるテレビ番組もありますしΨ(`∀´)Ψヶヶヶ

 

 

 

なのでボーッとするのもある種の訓練が必要

 

 

 

その方法をいくつかこのブログでもご紹介してますが

 

 

 

その方法の一つとしてあるのが「仏様の表情を心がける」と言うこと

 

 

 

特に目つきですね

 

 

 

 

 

 

いわゆる「半眼」です

 

 

 

元々目が細いのではなく、目を半分開いているような状態

 

 

 

このような目つきになりボーッと見るようにする

 

 

 

視点をなるべく一点に集中させず、全体をボーッと捉える感じ

 

 

 

これも脳波をスローα波、シータ波にする方法の一つ

 

 

 

なので仏様の目つきはそれを実践している時のもの

 

 

 

脳波を低周波にして高次元にアクセスしているのです

 

 

 

実は頑張るは「眼張る」とも言われています

 

 

 

目を緊張させて視点を集中させた状態は頑張っている状態になる

 

 

 

つまりその状態だとスローα波、シータ波にならないんです

 

 

 

なので、目を半眼にしてボーッと全体を捉えるような目つきにする

 

 

 

これも高次元、ゼロポイントフィールド、集合無意識に繋がるための有効な方法なんです

 

 

 

ぜひ実践してみて下さいねヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

 

 

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