お金持ちに共通する興味関心ごと
日経新聞系の雑誌が行なったマーケティング調査があります
低所得者層、中所得者層、高所得者層の興味関心ごとを探るというもの
低所得者層は消費税や年金問題など身近なお金にもっとも関心がある
中所得層になると消費税と年金問題に加え、大企業の不祥事や政治の問題などが上位を占めたそう
そして高所得者層なんですが、面白いことに他の層と興味関心ごとがまるで違う
高所得者層の興味関心ごと上位は「健康づくり」「旅行」「孫との遊び」など
余裕があるからかもしれませんが( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
どちらかというと富裕層は個人的、かつ楽しそうなことに興味関心を持っている
当たり前ですが日本の大多数は中所得者層
大多数ですのでこの層の考えが世間の常識であったり民意だったりするわけです(^_^)
その常識的な大多数の人たちは年金や消費税など「お金の不足」や大企業や政治の「不祥事、ダメ」に意識を向けがちと言えますね
かたや少数派の高所得者層は「より健やかで楽しくなること」に意識を向けている
あなたはどちらに意識を向けがちですか?
量子力学や脳科学で考えると、意識していることに合わせてその現象が拡大していくことになります
意識した時点で波(エネルギー)の状態であった量子は粒(物質)となり、その時点で量子の「位置」と「時間」が決まることになるからです
さらに言えば脳のフィルター(RAS)も意識しているものだけを見て聞くようになります
なのでますますその現象を捉え続けることになるわけです
つまり「不足とダメ」を意識しているとそれらが拡大する
なので「健やかで楽しいこと」に意識を向けていればそれも拡大していくのです
そして、より豊かな層ほど「不足とダメ」より「健やかで楽しいこと」に意識を向ける傾向がある
それはつまり、行動の多くが「こうすべき、こうしなければならない」という思考の選択ではないということ
「これをやりたい、こうしたい」という感性の選択での行動なんです
で、感性の選択の方が上手く行くしより豊かになります
これは私の実体験でもそうですし、周りの上手く行っている人を見ていても大体そうです
逆に、不足を埋めようとしたり、他人や世間のダメを見つけてダメ出ししたり、自分の正しさばかりを主張しているような人は大抵上手く行ってません
ある意味、行っても中間所得層止まりで、それ以上には行かないのです
でも、大多数の人の考えに同調したり、常識的で正しさを主張している方がある意味ラクで安全なようにも思えます
大多数の人と同じであれば、仲間外れにもならず、変わった人扱いされずにも済むからです(*゚ー゚*)
でもそれこそがある意味で「ワナ」だと私は思っています。
大多数の考えと違う、つまり非常識になることを恐れるがあまり、本当の自分の感性や感覚を抑え込む
「こうすべき、こうせねばならない」という思考でね
まさに本当の自分を抑え込んでいる状態で完璧な自己卑下です
そのような自己卑下意識がさらに「すべき、ねばならない」という状況にあなたを追い込みます
だからどんどんそこから抜けられなくなるのです
あなたが「不足とダメ」を意識することで大多数の層に止まっていたいのならそれでも良いです
でも本当はそんな状態望んでいないはず
もっと豊かで余裕のある状態を楽しみたいですよね?
であるならば、不足を意識したりダメを正すことにこだわらない方が良いですよ
それよりも富裕層と同じように、より健やかになること、より楽しくなることにこだわった方がいい
そのような意識状態の持続が、結果的に豊かさを引き寄せるのですから(・∀・)ニヤニヤ
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