非常識のススメ
アイディアの出し方について
お話したいと思います。
仕事をする上で、アイディアを
求められることって多いですよね。
上司から、
「なんかいいアイディアない?」
なんて、何気なく聞かれたり、
会議でも、
「なんかいいアイディアないのかな~」
なんて溜息が出たりすること、
結構ありますよね。
で、実際アイディアを求められた時、
あなたはどう答えてます?
「いや、ちょっと、特には。。」
「うーん、そうですねー。。。」
なんて、答えてませんか?
もちろん、アイディアがあれば、
その場でいろいろ提案すれば
いいんですけど、実際何もない時は
ほんと、困りますよね。
でも困ってるだけじゃ、
何も始まらない。
やっぱり、
いいアイディアが出るようになる、
突破口が必要だと思うんです。
で、実際、その突破口があると
新しいアイディアが湯水の如く
出てきたりするもんなんです。
本日は、アイディア出しの
突破口になるメソッドを、
あなたにお伝えしようと
思います。
この方法は非常に簡単ですが、
自分で考える際、または会議での
議論の際も使えますので、
是非活用してください。
で、その方法と言うのは、
「常識や前提を疑う4つのステップ」
です。
具体的なステップで説明すると、
以下のようになります。
1、問題や課題を出来るだけ
細かい項目に分解する
2、分解した項目の中で、
前提や常識になっているものを
ピックアップする
3、ピックアップした項目一つ一つに、
「そもそもなぜそれをやっているのか?」
「そもそもなぜそのやり方なのか?」
と問うてみる(自分や相手に対して)
4.他に方法がないのか、
その方法が本当に正しいのか、
あらゆる角度から検証する
以上です。簡単でしょ?
簡単なんですけど、
実は、こんなことで
突破口が開けることが多いんです。
なぜなら、
常識や前提と言うのは
「真実」じゃないんです。
ただの「思い込み」なんです。
「そんなの当然でしょ?」
「ジョーシキです。」
「そんなの当たり前じゃん。」
「そんなの大前提だよ。」
なんて言葉、
よく使ってませんか?
使っちゃいますよねー。
だって企業、もっと大きく言えば
社会全般が常識と前提で
出来上がってますからね。
子供のころから親や教師、
その他周りの人間から、
常識や前提を学び続け、
学校を卒業し、
企業に入ってからも、
その企業、業界の常識、
前提を学び続ける。
その前提や常識が、
正しいのか、正しくないのか
に関係なくです。
多くの人は、この、
常識と前提に
縛られてるんです。
で、もう賢明なあなたは
お気づきでしょうけど、
常識や前提という
「思い込み」は、
そう、「思考停止状態」なんです。
「そういうもんなんだ」
「それでいいんだ」
って思い込んでいるので、
それ以上考えないんです。
いわゆる、改革者や発明家は
この常識や前提に囚われませんよね。
逆に、常識や前提に疑いを持つんです。
一つ例を出します。
有名な中小企業で、
岡野工業って会社、
知ってます?
知っている人多いですよね。
ここの会社は、社員が10名にも
満たない金属加工会社なんだけど、
世界に冠たる技術を持っている。
社長さんも、寅さんの映画に
出てきそうな下町の工場のオヤジで、
非常に好感持てる人です。
で、この会社には、大企業が
さじを投げたような、様々な
難しい案件が持ち込まれる。
それをこの会社が引き受けて
解決しちゃうんですよね。
その一つの有名な例で、
痛くない注射針があります。
注射は痛くて当たり前ですよね。
でも、ある程度の細さまで行くと、
実は痛くなくなるそうなんです。
でも、注射針を痛くなくなる細さまで
持っていくことが至難の業。
100社以上の企業が挑戦したけど
実現しなかったんです。
理論物理学者さえ不可能と言った
案件だったそうです。
で、岡野工業に持ち込まれた。
そして、岡野工業は
見事に完成させるんですね。
なぜ、他の企業には出来なくて、
岡野工業には出来るのか。
もちろん、すごい技術を持っている
ことがそれこそ大前提なのですが、
やはりそこは常識に囚われない
柔軟な発想があるんです。
それまでの注射針の作り方は、
まず、針を作ってから、
そこに薬剤を通すための
穴を開けるというもの。
でも、岡野工業はこの常識を
疑った。
「そもそもなんで先に針作らないと
いけないんだよ」って。
その代りに、
「極薄の板を丸めて針にすれば
いいじゃねえか」って。
そうすれば当然真中に穴が
あいてるんで、薬剤が通りますよね。
そう、それでも針になるんです。
もちろん、それを実現するには
それ相当の努力と卓越した技術力
が必要ですが、そもそもの
着眼点が違う。
「先に針を作ってから穴を開ける」
という工程(常識)そのものを
疑ったんですよね。
このように、
新しいアイディアは、
常識や前提を疑うことから
始まります。
それが突破口になるんです。
そして、日々の生活の中にこそ
常識や前提に囚われなければ
様々なヒントやアイディアが
得られると思います。
「常識や前提を疑う4つのステップ」
を使って、まさに初めて地球に来た
宇宙人の気持ちで、日常生活や
仕事上の様々な常識や前提を
疑ってみてください。
そうすることによって、
アイディアが溢れ出し、
社内でも指折りのアイディアマンと
言われるようになりますよ。
是非、おためしあれ。
お話したいと思います。
仕事をする上で、アイディアを
求められることって多いですよね。
上司から、
「なんかいいアイディアない?」
なんて、何気なく聞かれたり、
会議でも、
「なんかいいアイディアないのかな~」
なんて溜息が出たりすること、
結構ありますよね。
で、実際アイディアを求められた時、
あなたはどう答えてます?
「いや、ちょっと、特には。。」
「うーん、そうですねー。。。」
なんて、答えてませんか?
もちろん、アイディアがあれば、
その場でいろいろ提案すれば
いいんですけど、実際何もない時は
ほんと、困りますよね。
でも困ってるだけじゃ、
何も始まらない。
やっぱり、
いいアイディアが出るようになる、
突破口が必要だと思うんです。
で、実際、その突破口があると
新しいアイディアが湯水の如く
出てきたりするもんなんです。
本日は、アイディア出しの
突破口になるメソッドを、
あなたにお伝えしようと
思います。
この方法は非常に簡単ですが、
自分で考える際、または会議での
議論の際も使えますので、
是非活用してください。
で、その方法と言うのは、
「常識や前提を疑う4つのステップ」
です。
具体的なステップで説明すると、
以下のようになります。
1、問題や課題を出来るだけ
細かい項目に分解する
2、分解した項目の中で、
前提や常識になっているものを
ピックアップする
3、ピックアップした項目一つ一つに、
「そもそもなぜそれをやっているのか?」
「そもそもなぜそのやり方なのか?」
と問うてみる(自分や相手に対して)
4.他に方法がないのか、
その方法が本当に正しいのか、
あらゆる角度から検証する
以上です。簡単でしょ?
簡単なんですけど、
実は、こんなことで
突破口が開けることが多いんです。
なぜなら、
常識や前提と言うのは
「真実」じゃないんです。
ただの「思い込み」なんです。
「そんなの当然でしょ?」
「ジョーシキです。」
「そんなの当たり前じゃん。」
「そんなの大前提だよ。」
なんて言葉、
よく使ってませんか?
使っちゃいますよねー。
だって企業、もっと大きく言えば
社会全般が常識と前提で
出来上がってますからね。
子供のころから親や教師、
その他周りの人間から、
常識や前提を学び続け、
学校を卒業し、
企業に入ってからも、
その企業、業界の常識、
前提を学び続ける。
その前提や常識が、
正しいのか、正しくないのか
に関係なくです。
多くの人は、この、
常識と前提に
縛られてるんです。
で、もう賢明なあなたは
お気づきでしょうけど、
常識や前提という
「思い込み」は、
そう、「思考停止状態」なんです。
「そういうもんなんだ」
「それでいいんだ」
って思い込んでいるので、
それ以上考えないんです。
いわゆる、改革者や発明家は
この常識や前提に囚われませんよね。
逆に、常識や前提に疑いを持つんです。
一つ例を出します。
有名な中小企業で、
岡野工業って会社、
知ってます?
知っている人多いですよね。
ここの会社は、社員が10名にも
満たない金属加工会社なんだけど、
世界に冠たる技術を持っている。
社長さんも、寅さんの映画に
出てきそうな下町の工場のオヤジで、
非常に好感持てる人です。
で、この会社には、大企業が
さじを投げたような、様々な
難しい案件が持ち込まれる。
それをこの会社が引き受けて
解決しちゃうんですよね。
その一つの有名な例で、
痛くない注射針があります。
注射は痛くて当たり前ですよね。
でも、ある程度の細さまで行くと、
実は痛くなくなるそうなんです。
でも、注射針を痛くなくなる細さまで
持っていくことが至難の業。
100社以上の企業が挑戦したけど
実現しなかったんです。
理論物理学者さえ不可能と言った
案件だったそうです。
で、岡野工業に持ち込まれた。
そして、岡野工業は
見事に完成させるんですね。
なぜ、他の企業には出来なくて、
岡野工業には出来るのか。
もちろん、すごい技術を持っている
ことがそれこそ大前提なのですが、
やはりそこは常識に囚われない
柔軟な発想があるんです。
それまでの注射針の作り方は、
まず、針を作ってから、
そこに薬剤を通すための
穴を開けるというもの。
でも、岡野工業はこの常識を
疑った。
「そもそもなんで先に針作らないと
いけないんだよ」って。
その代りに、
「極薄の板を丸めて針にすれば
いいじゃねえか」って。
そうすれば当然真中に穴が
あいてるんで、薬剤が通りますよね。
そう、それでも針になるんです。
もちろん、それを実現するには
それ相当の努力と卓越した技術力
が必要ですが、そもそもの
着眼点が違う。
「先に針を作ってから穴を開ける」
という工程(常識)そのものを
疑ったんですよね。
このように、
新しいアイディアは、
常識や前提を疑うことから
始まります。
それが突破口になるんです。
そして、日々の生活の中にこそ
常識や前提に囚われなければ
様々なヒントやアイディアが
得られると思います。
「常識や前提を疑う4つのステップ」
を使って、まさに初めて地球に来た
宇宙人の気持ちで、日常生活や
仕事上の様々な常識や前提を
疑ってみてください。
そうすることによって、
アイディアが溢れ出し、
社内でも指折りのアイディアマンと
言われるようになりますよ。
是非、おためしあれ。