ふと思いついて30分で模様替えしました。

 

 

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小さな家で

家族の「心地いい」を叶える

インテリアコーディネーター 島村知子ですにこ

 

 

私、44㎡の小さな家に

家族4人で住んでいます。

同い年の夫、高3の長女さん、中2の次女さん。

 

 

44㎡がどれくらい小さいかというと…

国土交通省が定めている

都市型住宅(マンションなど)で

4人暮らしに快適・理想とされる広さは

95㎡ (約58畳)です。

 

 

そしてこれくらいないとねと言う

最低限の水準は4人暮らしだと

50㎡ (約31畳)。

 

 

44㎡の我が家の小ささを

イメージしてもらえたでしょうか。

 

 

そんな小さな家に住む

受験生の長女さんの勉強スペースは主に5つ。

 

 

・学校の自習室

・塾の自習室

・自分の部屋の折りたたみデスク

・時々ダイニングテーブル

・時々ファミリーライブラリーのデスク

だったのですが、見ていても使いにくそう。

 

 

姉妹2人で使っている部屋に

折りたたみデスクなので

次女ちゃんの物しだいでは集中しづらい。

折りたたみデスクなので出すのが手間みたい。

高校受験の時には喜んでいたんですけどね…

 

 

 

 

ダイニングテーブルは食事のタイミングで

一度撤収する必要があるし

 

 

ファミリーライブラリーのデスクは

奥が夫の大きなモニター付きPCなので

お父さんと並んでは勉強したくない様子。

うん、気持ちはわかる。

 

 

ファミリーライブラリーのデスク

 

 

空いていれば使えるデスクという感じなので

勉強にいつも集中できるわけではないのです。

 

 

と、いうことで長女ちゃんはいらないと言っていたけれど

リビングの片隅にデスクを置いて

誰でも使えるワークスペースを作ってみることにしました。

 

 

私が昔使っていたこのデスクです

 憧れの仕事はたった1つのデスクから始まった

 

 

リビングの棚。

これ、元々はテーブルの脚です。

 

 

リビング収納

 

 

それをばらして、掃除して

拭き上げて…

 

 

棚を解体
 
 
お目汚し、失礼。
和室のクローゼットに入れてあった
天板を持ってきて、取り付けて完成!

 

 

 
 
水槽が2階建てマンションみたいになって
ダイニング側からも見えるようになり
なんだかいい感じです。

 

 

 

 
学校から帰ってきてデスクを見た長女さんは
「え~!!ナニコレ?使っていいの?」
「私の?すご~い」と大喜び。
 
 
続いて帰ってきた次女ちゃんも
「え?ナニコレ?かっこいい!!」
と喜んでくれました。
 
 
何より、一緒に模様替えをした
夫がうれしそうでして
「模様替え久しぶりだね、なんか新鮮」
と眺めておりました。
 
 
模様替えすると
フレッシュな気分が戻ってきて
同じ家でも新鮮ですよね。
 
 
小さな家を心地よく使えるように
今の暮らしに合わせて
アップデートさせていこうと思います。