エアコンのリビングなら
本当は200Vほしい。
フラップが壊れて風が下にしか行かなくなったエアコン
11年目のエアコンが壊れたので
2027年、エアコンの価格が高騰する前の今
買い替えることにしました。
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
こちらの記事の続きです
まだの方はお先にどうぞ
築年数の古いマンション特有の悩み…
アンペア数が低い!
エアコンが壊れて買い替える時
この問題に直面しました。
管理組合や電気屋さんに確認してもらって
18畳に対して100Vのエアコンに
買い替えることになったので
18畳用200Vのエアコンを見ながら
新しいエアコン
と
夢を膨らませていたところから
100Vのエアコンで
なるべく広いお部屋に対応するエアコン![]()
と新しい夢を膨らませつつ
電気屋さんに向かったのでした。
「選ぶの楽しみ~」
とワクワクしながら
向かった電気屋さん。
私が言われたのは
「それならこの一択ですね」
という切れ味抜群の一言でした。
え?一択ですか???
今まで使っていた
パナソニックがいいかな~
エアコンと言えばダイキンかな?
なんて下調べ大好きな私は
調べまくっていたのですが
予想外!
電気屋さんで18畳だけど
マンションのボルト数の問題で
100V電源のエアコンである必要があるんです
と伝えたら
「ではノクリア一択です」と。
ノクリアは富士通ゼネラルのエアコンです。
私、ノーマーク。
なぜその一択なのか
聞いてみると
100Vエアコンの中で
対応畳数が一番大きいのがノクリアの
14畳なのだそう。
確かにパナソニックもダイキンも
100Vとなると12畳までしか
対応していませんでした。
と、いうことで
ノクリア一択となり
選ぶ楽しみは封印して
サクッと買ってきたのですが、
もう一つ
買い替えたい物がありました。
それは分電盤。
どうよ?
築30年を超えるマンションの分電盤。
レトロで好きなんだけどね。
今まで一度も変えたことがないので
感震ブレーカーも付いておらず。
調べたところ
分電盤の寿命は15年程度。
すでに倍の30年使用しています![]()
古い分電盤はそのまま使い続けると
内部の配線などが劣化し
ショートや火災の原因になることもあります。
こんなの自分では絶対に交換できないし
電気屋さんが来てくれる
この機会に交換をお願いしようと決めました。
ということで
エアコンの買い替え
プラス
分電盤の交換工事をお願いしました。
これが意外と高かった。
その上、思っていたのと違って…
交換後に見たら
え?っとなりました。
分電盤がどうなったのか
続きは別の記事で書きますね。


