青いインテリアの魅力を徹底紹介。
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
先日、小学校で開催した
子ども部屋の作り方講座で
色彩心理学のお話もお伝えしたのですが
その時に子ども達から
「青いお部屋にしたい」
「かっこいい自分でいたい」
「勉強できるようになりたい」
と声が上がりました。
今日はそんな子ども達もその魅力にはまった
青いインテリアの魅力に迫ります。
青には人を落ち着かせる効果があると言われています。
青いお部屋で過ごすと
心拍数と血圧が下がるという実験結果もあるくらい。
暑くて寝苦しい夜
寝室に青色を取り入れると
心拍が下がり、入眠しやすくなります。
夏物のベッドカバーやシーツを
ブルー系にするのもおすすめ。
また青は落ち着かせてくれるだけでなく
その色から、水や氷を連想するので
目で見て涼を感じる色でもあります。
青色は、視覚的な心理効果によって
体感温度を約2、3度、涼しく感じさせるといわれています。
実際の温度が変わるわけじゃないけれど
この時期の体感3度は大きい!
暑い季節の今、
毎日を過ごすリビングにも青を足してあげると
涼しげな空気を作ってくれます。
わが家も夏になると
ソファカバーの色を
ブルー系にしています。
そして、
青は集中力を高めてくれる色でもあります。
集中して成果を上げたい
勉強スペースやワークスペース
にもぜひ取り入れてほしい色が青です。
青って知的なイメージないですか?
戦隊ものでも、青って賢い人が多かったり。
セーラームーンでもIQ300のあみちゃん、青いですよね。
娘が見ていたスマイルプリキュアも青木れいかちゃんは
カラーが青で生徒副会長を務めていました。
デスクにちょっと青色小物を足すだけでOK。
最近ではスポーツの世界でも
青の効果を使っています。
一昔前は陸上トラックと言えば
土と同じ、赤茶色でした。
最近のトラックは
青色が採用されています。
リオのオリンピックも青色トラックでした。
フライングが減る効果も期待されています。
ウサインボルト選手が世界記録を出したのもブルーのトラック。
青色は冷静さを取り戻させてくれる色。
本来の実力を発揮しやすい色でもあります。
青色は
寝室に取り入れると、ぐっすり眠りやすくなり
リビングに取り入れると、涼を目で見て楽しめる
デスク周りに取り入れると、集中力を高めてくれます。
暑い日が続く今
青色を上手に使ってみてください。
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