子どもが小さいと倒されない?
どこに置けばいい?
大丈夫。
お子さんが小さくても
安心して植物を楽しめますよ。
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
インテリア相談室で
子どもが小さくても部屋に植物を置きたいです。
取り入れ方を教えてください。
と、ご相談いただきました。
こちらのスタンドFMでも話しているので
音声で聞きたい方はこちらからどうぞ~
植物がお部屋にあると
リラックスできたり
子育てに、仕事に忙しい時も
ほっとできますよね。
私も昔、仕事が忙しすぎて
癒しを求めてついつい買っちゃって
家に植物がどんどん増えていく時期がありました。
植物は大きく4つの効果があると言われています。
1つ目はリラックス効果。
自然と心拍数を落ち着けさせてくれたり
自律神経のバランスを取る効果があります。
NASAも研究しているんですよ。
2つ目は目の疲労回復効果。
緑は眺めるだけで目を休める効果があります。
在宅ワークやスマホで疲れた目を癒してくれる。
3つ目は空気浄化と湿度調整。
生きた植物は水をたたえているので
空気を浄化してくれる効果
湿度調整をしてくれる効果もあるのです。
4つ目はインテリアのアクセントとして。
植物を入れるとお部屋に活き活きした空気を生み出してくれます。
お子さんが小さくても
リラックスしたいし
目に優しい方がいいし
空気もきれいな方がいい
ですよね。
上の写真のように小さい鉢を
床置きするとお子さんが倒してしまったり
土で遊んでしまったりするケースも出てくるので
お子さんが小さい時は
壁と天井を使うのがおすすめです。
まずは壁。
え?壁?壁面緑化???
ではなくて、
ウォールグリーンと呼ばれるのですが
アートのように壁に飾る植物です。
壁に掛けるのですが
活きた植物なので、伸びてきて
形の変化、成長もしっかり楽しめます。
額縁に入ったものもあります。
家具屋さんやライフスタイルショップで
買えますよ。
そして天井。
こちらはハンギングプランツ。
天井から吊るすので
お子さんがさわれないので安心。
もちろん床、壁、天井だけでなく
棚の上に置くこともできます。
もし枯らしてしまうのが心配という方は
フェイクグリーンでも
同じようなリラックス効果はありますよ。
植物はなくても毎日は回るけど
忙しい毎日に、ふと植物が視界に入るだけで
ほっとしたり、癒されます。
大きなリフォームだけじゃなく
植物を1つ取り入れるだけでも
理想の暮らしに近づいていきます。





